「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」が2027-2028シリーズのエントリーを9月7日より開始
全国の主要ハーフマラソン大会が連携して実施する「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」が、2027-2028シリーズのエントリー受付を、2026年9月7日(月)より開始します。新シリーズでは、チームで年間順位を競う「JPHSチームチャンピオンシップ」を新設。加盟6大会への優先出走権を得られる「シリーズ優先エントリー」も、定員を1,000名に拡大して受け付けます。
2027-2028シリーズについて
「JPHSチームチャンピオンシップ」を新設
「JPHSチームチャンピオンシップ」は、5名以上15名以内で編成したチームで年間ランキングを競う新種目です。各大会では、チーム出走者のうち獲得ポイント上位5名分をチームポイントとして加算し、年間の累計ポイントで順位を決定します。
表彰部門は「男性・混合チーム」と「女性チーム」の2部門です。各部門の年間王者には賞金100万円を贈呈します。チーム登録は無料ですが、加盟大会への参加申込・参加料は別途必要です。
- 受付開始
- 2026年9月7日(月)~
- 登録人数
- 1チーム 5名~15名
- 登録変更
- シーズン開始後の変更は不可
- 登録料
- 無料
- ポイント
- 各大会のチーム出走者のうち獲得ポイント上位5名分
- 表彰部門
- 男性・混合チーム(男性のみもしくは混合)/女性チーム
- 賞 金
- 各部門の年間王者に100万円
「シリーズ優先エントリー」は定員を1,000名へ拡大
「シリーズ優先エントリー」は、JPHS加盟6大会を確実にエントリーできる有料の優先出走権です。2026シーズンは定員の600名に達したことを受け、2027シーズンは定員を1,000名へ拡大します。料金は6,000円(税込)です。別途、各加盟大会への参加申込と参加料が必要となります。
- 受付開始
- 2026年9月7日(月)~
- 定 員
- 1,000名
- 料 金
- 6,000円(税込)
- 内 容
- JPHS加盟6大会への優先出走権
ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)とは
「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」は、全国の主要ハーフマラソン6大会が連携して展開するシリーズです。香川丸亀国際ハーフマラソン、名古屋シティマラソン、ぎふ清流ハーフマラソン、仙台国際ハーフマラソン、札幌マラソン、東京レガシーハーフマラソンが加盟し、ランナーは各地の大会を巡りながら、ハーフマラソンならではの挑戦を楽しめます。
JPHSには、2年間で加盟6大会すべての完走を目指す「コンプリート6チャレンジ」と、各大会の記録ポイントをもとに年間順位を競う「コンペティションチャレンジ」があります。
参加には“Sports net ID”を使い、JPHSへログインし「コンプリート6チャレンジ」にエントリー(無料)すると、「コンペティションチャレンジ」へエントリー(無料)ができます。また、6大会すべてへの出走を目指すランナーには、各大会の優先エントリーを利用できる有料の「シリーズ優先エントリー」が設けられています。なお、各大会への参加には、JPHSへの登録とは別に参加申込が必要です。
登録者数は12,000名を突破
JPHSは2025年7月にシリーズ登録を開始し、2026年8月時点で登録者数が12,000名を突破しました。全国6大会の完走を目指す「コンプリート6チャレンジ」のほか、シリーズポイントによる年間ランキングを競う「チャンピオンシップ」「エイジポイントグランプリ」を展開しています。
2026シーズンは、2026年10月18日(日)開催の「東京レガシーハーフマラソン2026」を最終戦として、男女の年間チャンピオンと年代別年間グランプリ受賞者が決定します。
ジャパンプレミアハーフシリーズ 概要
- 名 称
- ジャパンプレミアハーフシリーズ 2027-2028シリーズ
- 登録料
- 無料
- 企 画
- コンプリート6チャレンジ/コンペティションチャレンジ
- 加盟大会
- 香川丸亀国際ハーフマラソン
- 名古屋シティマラソン
- ぎふ清流ハーフマラソン
- 仙台国際ハーフマラソン
- 札幌マラソン
- 東京レガシーハーフマラソン
- WEB
- ジャパンプレミアハーフシリーズ
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