夜間のランニングは存在アピールが重要。リフレクターやLEDライトを使って安全に走ろう

夜のランニング イメージ

夜間のランニングは暗いため、周りが見にくくなるとともに、周りからもあなたの存在が確認しずらくなり、交通事故などにあうリスクが高くなります。特に冬場は日没時間が早くなり、夕方でも薄暗くなるため、より気を付ける必要があります。

そうしたリスクを低くするためにランナーができることは、自分を目立つようにすることです。視認しやすい明るい色の服装を着たり、ライトなどの光を反射する再帰反射材や発光するLEDライトなどを使って走っていることで存在をアピールすれば、周囲の車や自転車に気づいてもらいやすくなり、安全を確保できます。

LEDライト・ライト

LEDライトは、ライト自体が発光することで、暗がりの場面でも周囲から見つけやしてくれます。腕に巻き付けるタイプや、服にクリップで止めるタイプなどがあります。色にも種類がありますが、暗い場所では、白や黄色、オレンジは見つけやすく、緑や青は若干視認性が落ちますが、同じ青でも、水色のように白に近い色は視認性が上がります。また、前の路面を照らしながら走るための手に持つハンディーライトタイプもあり、ランニングのスタイルにより使い分けができます。

  • HAPPYJOINT ランマーカーチャージ ランニング ライト
    ¥1,800(税込)2024-05-20 00:01:31 時点

    雑誌のランナーズでも紹介された、LEDアームバンド。本体の全面が発光し、50m以上離れた場所からでもしっかり視認できます。USB充電式なため電池交換の必要がなく、デザインやカラーも豊富で、お好きなものを選べます。

  • HAPPYJOINT ウォークマーカー 充電式 LED クリップ ライト
    (税込)2024-05-20 00:01:31 時点

    WALK-MARKERはマグネット式のLEDクリップライトです。夜間のランニングやジョギング、ウォーキングや犬の散歩、オートバイ、自転車での通勤通学などで利用できます。本体表側の全面が発光し、50m以上離れた場所からでもしっかり視認できます。

  • ERUI Lights Osaka ランニング ライト LED
    ¥1,170(税込)2024-05-20 00:00:33 時点

    ナイロンー産業用で使用されるPVC 反射材 と自ら発光するLEDライトが一体化され視認性抜群 幅4㎝が良く光り存在感抜群の アームバンド。Rain Proofを備えているのでエクササイズ中に急に雨が降っても問題ありません。

  • TERUI Lights ランニング ライト 充電式
    ¥2,447(税込)2024-05-20 00:00:56 時点

    2つのライトが輝きく高視認性 LEDベルト 視認性を上げる点滅モードでは 200m先からでも車のドライバーから見つけてもらえるので安心してエクササイズを楽しめます。

再帰反射板(リフレクター)

再帰反射材は、ある方向から来た光を、光が来た方向に再び反射するアイテムです。例えば、車から発せられたライトの光は再帰反射素材に当たると、再び車の方に光を反射し、運転しているドライバーに認識されやすくなります。「リフレクター」と呼ばれることもあります。

  • NATHAN (ネイサン) リフレクター リフレックス (2個入り)
    ¥1,444(税込)2024-05-20 00:00:15 時点

    手首や足首、腕、バッグなどに簡単に巻きつけることができるリフレクターバンド。装着することで、夜間や明け方など暗い中での視認性をアップさせ、安全なランニングをサポートするナイトラン用のアイテム。

  • Salzmann 3M 反射アームバンド/レッグバンド 4本セット
    ¥1,690(税込)2024-05-20 00:00:33 時点

    高視認性の反射バンド。マジックテープと伸縮性に優れた素材で幅広いサイズ調節ができます(商品寸法: 4 x 32 cm)。車からの視認性が高く、夜間200メートル離れた場所から確認できます。

  • Eco Ride World 反射タスキ 反射ベルト
    ¥1,480(税込)2024-05-20 00:00:27 時点

    反射材を使用したタスキ、反射バンド・ベルトとして利用できます。プラスチック製のバックル付きでワンタッチでの装着が可能。サイズ調整もでき、子供から大人まで使え、夜間作業やジョギングなどにも利用ができます。

ランニングウェア

再帰反射素材を使っているランニングウェアは、ロゴやワンポイントのデザインとして使われており、周りへのアピールにつながります。再帰反射素材が使われていないウェアであっても、アウター等に再帰反射テープなどを貼ることで代用することもできます。また、キャップに使用していれば、人の目の高さに近い位置にあるため、視界に入りやすくなります。