スパルタンレースが、自宅でもチャレンジできるバーチャルレースを週末に開催

障害物レースとして人気を集める「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」ですが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、世界各地のレースが開催できない状況です。そんな中、スパルタンレースでは、自宅でもチャレンジできるバーチャルレースを、2020年4月~5月にかけて開催します。無料で会員登録の必要がなく、世界中から参加が可能になっています。

このバーチャルレースは、新型コロナ(COVID-19)の感染が広がる中で、各地で中止されるレースイベントと同じ週末に、予定されていたカテゴリーと同じランニングの距離と障害物を想定して行われます。バーチャルレースでは、ランニングと、障害物の代わりのワークアウトが指定されています。もし屋外のランニングが出来ないなら、その代わりにトレッドミルや屋内バイク、縄跳びなどの有酸素運動を行います。障害物の代わりの20~30種類の運動は、その場で自重を使うワークアウトで行い、レースのクリアを目指します。

週末によってはキッズ向けのレースも用意されているので、親子でチャレンジすることも可能です。

レース参加方法

レースに参加する方法は次の通りです。

【1】レースを完了する

その週末で指定されたレースカテゴリーの種目を完了します。レースにチャレンジの時は、GPSでの測定と、レースを実践する様子の撮影を忘れてはいけません。

【2】SNSに投稿する

レースを終えたら、SNSで指定のタグをつけて、一連のワークアウトを証明できるメディアを投稿します。このメディアは、ワークアウトを行ったことのわかる動画や写真、GPSアプリのスクリーンショット、Stravaアクティビティ、またはその他で証明できるものです。FaceBookの公式サイトには「チャレンジを動画」と書かれているので、動画を含めた方が良さそうです。もし、投稿の要領を得ない人は、インスタグラムなどで上記のハッシュタグで検索すると、開催済みのレースの投稿が見られるので参考にできます。

SNSへの投稿には、アカウントを示す「@Spartan」と、実施したカテゴリーを示すハッシュタグをつけます。例えば、スプリントなら「#SpartanVirtualSprint」、スーパーなら「#SpartanVirtualSuper」のハッシュタグをつけます。

【3】フォームから情報を送信する

レースイベントは、日曜日の23時59分に閉じられます(5月2日は土曜日(予定))。それまでに、下記URLの下部にある指定フォームから情報を送信します。その後、ヴァーチャルメダル、フィニッシャーのメール証明書がもらえます。

代替えのワークアウト

ランニングの代替ワークアウト

屋外でランニングが出来ない場合の、代替えのワークアウトは複数用意されています。トレッドミルや室内バイク、水泳などもありますが、自前で持っている人は少なく、自粛のためジムに行くことができません。そのため、手軽に出来るものは縄跳びになります。

縄跳びの場合、5kmランのスプリントの場合 2,000回、10Kランのスーパーの場合 4,000回、21Kランのビーストの場合 8,000回になります。

障害物の代替ワークアウト

スプリントの場合、20個の障害物を越える代わりに行うワークアウトが指定されています。ワークアウトの名称だけが示されているため、トレーニングに精通していないとわかりずらいですが、Youtubeで公開されている動画にリンク貼っておくので参考にしてください。

レースの予定

4月11日の時点で、次のレースが予定されています。

レース予定
VIRTUAL RACE 1
4月4日(土)~5日(日)
スプリント・スーパー
VIRTUAL RACE 2
4月11日(土)~12日(日)
スプリント・キッズ
VIRTUAL RACE 3
4月18日(土)~19日(日)
スプリント・スーパー・ビースト・ウルトラ・キッズ
VIRTUAL RACE 4
4月25日(土)~26日(日)
スプリント・スーパー・ビースト・ウルトラ・キッズ
VIRTUAL RACE 5
5月2日(土)
スプリント・スーパー・ビースト・ウルトラ・キッズ