「第79回富士登山競走」の概要と結果 - 2026年7月24日開催
2026年7月24日(金)に、山梨県富士吉田市で富士山の麓から山頂まで駆け上がるレース「第78回 富士登山競走」が開催されました。
レース結果
山頂コースでは、男子が上田瑠偉が2時間43分58秒で2連覇、女子が吉住友里が3時間12分59秒で8連覇を達成しています。
山頂コース 男子 レース順位
- 1位
- 2:43:58
- 上田 瑠偉
- 2位
- 2:46:11
- 山口 大河
- 3位
- 2:54:56
- 菊嶋 啓
- 4位
- 3:03:56
- 山田 雄喜
- 5位
- 3:04:52
- 吉村 健佑
- 6位
- 3:05:28
- 小島 弘道
- 7位
- 3:05:50
- 星野 大輔
- 8位
- 3:06:18
- 長尾 暁人
- 9位
- 3:06:34
- 伊皆 龍也
- 10位
- 3:08:19
- 石井 克弥
山頂コース 女子 レース順位
- 1位
- 3:12:59
- 吉住 友里
- 2位
- 3:24:09
- 小川 ミーナ
- 3位
- 3:38:03
- 好士 理恵子
- 4位
- 3:38:19
- 枝元 香菜子
- 5位
- 3:41:13
- 秋山 美由
- 6位
- 3:43:44
- 布施 愛里
- 7位
- 3:44:50
- 皆川 美紀子
- 8位
- 3:57:38
- 鮒子田 麻衣
- 9位
- 3:58:32
- 早崎 麻美
- 10位
- 3:59:56
- 鈴木 晴香
五合目コース 男子 レース順位
- 1位
- 1:21:34
- 三野 貴史
- 2位
- 1:25:59
- 齋藤 拓也
- 3位
- 1:27:03
- 清水 琢馬
- 4位
- 1:27:16
- 瀬口 啓太
- 5位
- 1:27:26
- 志方 文典
- 6位
- 1:27:46
- 上田 誠人
- 7位
- 1:28:42
- 羽生 祥成
- 8位
- 1:29:35
- 青木 純
- 9位
- 1:30:00
- 中林 健
- 10位
- 1:30:05
- 土井 洋志
五合目コース 女子 レース順位
- 1位
- 1:41:36
- 須貝 美齢
- 2位
- 1:43:21
- 田中 礼美
- 3位
- 1:49:00
- 大原 梓
- 4位
- 1:50:08
- 片岡 珠美
- 5位
- 1:55:46
- 藤吉 亜依子
- 6位
- 1:57:08
- Xiaoxiao ZHANG
- 7位
- 1:57:18
- 阪井 音々
- 8位
- 1:58:40
- 廣瀬 光子
- 9位
- 1:58:57
- 南條 愛
- 10位
- 1:59:32
- 中村 美香
レース関連動画
2026 FUJI MOUNTAIN RACE / 富士登山競走 -HIGHLIGHTS- | YouTube
https://youtube.com/shorts/dn1Dkby1JYs?si=1AovfqgPo5ANF0kz
大会概要
富士登山競走は、日本最高峰の富士山を舞台に開催される、日本を代表する山岳レースです。レースは、富士吉田市役所前(標高772m)をスタートし、富士山山頂(標高3,776m)を目指す標高差約3,000mの「山頂コース」と、富士山五合目(吉田口・標高約2,300m)を目指す標高差約1,480mの「五合目コース」の2種目で行われます。
「山頂コース」は、過去3大会以内に「五合目コース」で設定タイムをクリアしたランナーだけが出場できる国内屈指の難関レースです。そのため、初参加のランナーは、まず「五合目コース」に挑戦し、山頂コースへの出走権獲得を目指します。
富士山の登山道を一気に駆け上がる過酷なコースは、舗装路から登山道、岩場まで路面が大きく変化し、高度が上がるにつれて酸素も薄くなります。体力だけでなく、登坂力や脚力、そして高所環境に対応する力も求められることから、国内でも屈指の過酷な山岳レースとして知られています。
- 大会名
- 第79回 富士登山競走
- 開催日
- 2026年7月24日(金)
- 開催地
- 山梨県富士吉田市
- 種 目
- 山頂コース(約21km・標高差約3,000m)/五合目コース(約15km 標高差約1,460m)
- 主 催
- 富士吉田市
- URL
- https://fujimountainrace.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/
開催地とコース
開催地は山梨県富士吉田市。富士吉田市役所をスタートし、吉田口登山道をたどって、「山頂コース」は標高差約3,000mの富士山山頂、「五合目コース」は標高差約1,460mの富士山五合目を目指します。スタートから約10.8kmまでは舗装路を走り、その後は本格的な登山道へと入ります。
五合目までは、木々が生い茂る樹林帯の登山道を登りますが、五合目を過ぎると森林限界を超え、視界が大きく開けた岩場や砂礫(されき)の登山道へと変わります。標高が上がるにつれて空気は薄くなり、急勾配が続くため、山頂までは体力だけでなく、登坂力や高所環境への対応力も求められる過酷なコースとなっています。
コースマップ | 富士登山競走 富士山の頂へ 日本一の山岳レース【公式】
https://fujimountainrace.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/course/
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