ランニングを3日坊主で終わらせないための、ちょっとした工夫と方法5選

ランニングを始めても、長くづけていくというのはなかなか難しいもの。走り始めた始めたばかりは、身体が慣れてなく、負担が大きく疲れるため、翌日に持ち越してしまうこともしばしば。

ランニングの効果を実感できるようになるのは、走り始めてから2~3週間程度かかると言われます。カラダに変化を感じられるまでは、楽しさよりも辛さの方が大きく、挫折をしやすい時期にあたります。この辛く感じる期間をうまく乗り切り、ランニングを習慣化するまでのやり方・工夫を紹介します。

道具をそろえる

ランニングはお金のかからないスポーツということで、走ろうと決めた時に、持っているシューズやウェアを使えば、出費をせずに始めることができます。しかし、ここであえてお金をかけます。

実際にランニング用にシューズ・ウェアを揃えると、それなりのお金が飛んでいきます。とはいえ、ショップやオンラインストアでお気に入りのアイテムを探して購入し、それに身を包んで走りに行けば、それだけでちょっとした高揚感があります。そういった気持ちを持つことは、ランニングを続けていく原動力にも繋がっていきます。

着替えを用意しておく

走りに行こうと決めたら、あらかじめランニング用の着替え一式を用意しておきます。帰宅してから走るなら、用意した着替えを玄関に置いて出かけ、帰ったらすぐに着替えて、すぐにランニングに出かけます。一度家に入ってくつろいでしまうと、様々な誘惑に駆られて、再び外に行くことが阻まれてしまいます。もし朝走るのであれば、寝る前に着替えを準備します。

残念ながら、ランニング一式を用意するのが三日坊主になってしまうと思う人は、このやり方は向いてません。

GPSアプリを利用する

スマートフォンのランニング用GPSアプリを使って、自分の走った軌跡を記録していきます。走った記録は履歴として積み重なっていきます。ランニングの成果として履歴を見直した時に起こる、ちょっとした満足感がモチベーションに繋がっていきます。もし、履歴を見て記録が良くなっていることに気づけば、さらにやる気が起こるかもしれません。

お勧めなGPSアプリは「TATTA」「Runtastic」「Run keeper」「Nike +Run Club」あたり。

大会やイベントに申し込む

あらかじめマラソン大会やイベントへの参加を決めてしまい、目標を設定してしまいます。参加を決めてしまえば、あとに引けません。イベントに向けてトレーニングをしていくだけです。プラスで、目標が達成できた時のご褒美も設定しておけば、さらにモチベーションが上がることでしょう。

また、友人や仲間を誘って参加をすれば、いろいろと楽しみが増えます。

走り方を学ぶ

長距離を走るフォームは、学べる機会がほとんどありません。学校でも走り方を指導しているというのは、少数派に入ります。そのため多くの人は、フォームについて予備知識を持たずにランニングを始めることになります。

ランニングフォームは骨格により個人差がありますが、無理なく走るために押さえたいポイントはあります。そのポイントを知っておけば、無駄に消耗しないでランニングができ、ケガのリスクも軽減できます。

近所にランニングスクールや練習会があれば、積極的に参加してみてください。なければ、雑誌やマニュアル本を読みます。ランニングアドバイザーの金哲彦さんの書いた本は、基礎的な部分を押さえているのでお勧めです。

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