正月の風物詩「箱根駅伝」をより深く楽しむための7つの方法

箱根駅伝栄光の碑

正月の風物詩となっている、東京と箱根間を競う「箱根駅伝」。2019年1月2日、3日の両日には、第95回大会が開催され、22大学と学連選抜1チームの選手たちの熱い走りが正月のお茶の間を賑わします。

「箱根駅伝」は、テレビ中継を見るだけでも面白いですが、もう一歩踏み込めばより楽しめるものになります。ここでは「箱根駅伝」をより面白く楽しむための方法を紹介します。

【目次】

箱根駅伝BOOKを読む

年末には、書店には箱根駅伝にまつわる本がたくさん並び、様々な記事やトピックスを読むことが出来ます。

まず知りたいのは、各大学の今年のチーム状況と選手について。ここを抑えておくだけでも、レースの見え方が変わってきます。誌面を通して、各チームの歴史やトレーニングについて知識を深めたり、イケメン選手や将来を期待できそうな選手を探してみるのも面白いかもしれません。

楽天ウェブサービスセンター

箱根駅伝応援キャンペーンに応募する

ミズノでは、箱根駅伝のオリジナルグッズが抽選で190名に当たる「箱根駅伝応援キャンペーン」を実施しています。

2018年11月20日(火)~12月20日(木)の応募期間に、応援メッセージを添えてキャンペーンに応募すると「箱根オリジナルトートバッグ」と「箱根オリジナルボールペン」が95名に当たります。

詳細は、下記URLのキャンペーンサイトをご覧ください。

箱根駅伝応援キャンペーン | ランニング | ミズノ
https://www.mizuno.jp/running/hakone/

箱根駅伝 オフィシャルグッズを買う

「箱根駅伝オフィシャルグッズ」を扱うミズノでは、箱根駅伝のロゴ入りグッズや各大学のカラーを使い襷をイメージさせる応援マフラータオルなどを販売しています。

大会当日、応援グッズや大学マフラータオルを身に付けて応援すれば、レースへの思い入れも一層深いものになります。

MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

サッポロー黒ラベルの箱根駅伝缶を飲む

年末になるとスーパーやコンビニで見かけるようになる、サッポロー黒ラベルの箱根駅伝缶。シード校と予選会を突破した全22大学と学連選抜の大学の名前が刻まれた、第95回大会のスペシャル缶仕様です。

箱根駅伝は朝早くからですが、正月くらいは朝から飲みながら観戦してみてはいかがでしょうか。

アマゾンでは「非売品の箱根駅伝コースガイドMAP」付きの箱根駅伝缶の350ml×24本が販売中です。

箱根駅伝をラジオで聞く

箱根駅伝はテレビ放送だけではありません。文化放送(AM1134)では箱根駅伝をラジオで実況生中継します。大会当日は、7時30分から14時30分まで実況中継し、ゲスト解説者には箱根駅伝のレジェンド達が登場します。

往路では、元祖山の神の柏原竜二さんと青山学院大学のエースを務めた一色恭志選手。復路には、三代目と呼ばれた神野大地選手と青山学院大学で活躍した下田裕太選手を迎えます。

レギュラー放送として、毎週火曜~金曜「文化放送 スポーツDASH NEXT」内の18時20分過ぎから『箱根駅伝への道』も放送中で、文化放送が総力取材した情報や選手達の声が聞けます。ホームページにはアーカイブのポッドキャストも用意されています。

大学駅伝|文化放送
http://www.joqr.co.jp/ekiden/

文化放送大学駅伝独り占め ツイッターアカウント
@ekiden1134

ホームページをチェックする

「箱根駅伝公式Webサイト」や日本テレビのホームページでは、箱根駅伝の最新情報を手に入れられます。

「箱根駅伝公式Webサイト」には、レースのレギュレーションなどの基本情報から、箱根駅伝についての歴史や過去の記録を見ることが出来ます。さらに、日本テレビのホームページでは、過去の動画やアナウンサーのコラムなど、テレビ局ならではのコンテンツが用意されています。

箱根駅伝公式Webサイト
http://www.hakone-ekiden.jp/

第95回箱根駅伝|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/hakone/

動画で前回大会と予選会を復習する

YouTubeの「日テレ公式チャンネル」では、過去の大会や予選会のダイジェスト動画が見れます。

ここでは2018年の第94回大会のダイジェストと、第95回大会の予選会のダイジェスト動画をピックアップ。特に今年10月に行われた予選会の動画は要チェック。動画を見ておけば、予選会を突破校の選手や走力をしっかり予習できます。

第94回(2018年)箱根駅伝 ダイジェスト動画

第95回箱根駅伝 予選会 前半ダイジェスト動画

第95回箱根駅伝 予選会 後半ダイジェスト動画

関連記事