「第63回九州実業団毎日駅伝競走大会in佐伯」の概要と結果 - 11月3日開催

2026年11月3日(火・祝)に、大分県佐伯市で「第63回九州実業団毎日駅伝競走大会in佐伯」が開催されます。今大会には18チームがエントリーし、佐伯中央病院陸上競技場を発着する7区間89.3kmのコースで競います。

レース結果

大会終了後に掲載します。

大会概要

「九州実業団毎日駅伝競走大会」は、九州実業団陸上競技連盟と毎日新聞社が主催する駅伝大会です。2027年1月1日(金)に群馬県で開催される「第71回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」の九州地区予選を兼ねており、企業チームの上位9チームに本大会への出場権が与えられます。また、残る1チームは11月14日(土)開催の連盟長距離記録会における10000mの7名の合計タイムによって選出されます。オープン参加チームは出場権の対象外です。

2026年大会には、前回優勝の三菱重工をはじめ、クラフティア、黒崎播磨、旭化成など18チームがエントリーしています。

大会情報

大会名
第63回九州実業団毎日駅伝競走大会in佐伯
開催日
2026年11月3日(火・祝)
開催地
大分県佐伯市(佐伯中央病院陸上競技場 発着)
出発時
9時00分
距 離
89.3km(7区間)
参加数
18チーム
主 催
九州実業団陸上競技連盟/毎日新聞社
WEB
公式サイト

前回大会 トップ3

2025年11月3日(月・祝)に開催された第62回大会では、三菱重工が4時間19分06秒の大会新記録で優勝しました。2位のクラフティアとは5秒差、3位の黒崎播磨とは10秒差でした。

1位
三菱重工 4時間19分06秒(大会新)
2位
クラフティア 4時間19分11秒(大会新)
3位
黒崎播磨 4時間19分16秒(大会新)

開催地とコース

開催地は大分県佐伯市。佐伯中央病院陸上競技場をスタート・フィニッシュ地点とし、佐伯市屋内運動広場前を中継所とする7区間89.3kmの特設コースです。第1区と最終第7区は競技場と中継所を結び、第2区から第6区は中継所を発着するコースを使用します。区間によって折り返しや周回を取り入れ、複数のコースを使い分けています。

区間(総距離:89.3km)

第1区
12.8km
第2区
18.3km
第3区
11.1km
第4区
6.6km(外国人競技者出走可能区間)
第5区
15.5km
第6区
11.1km
第7区
13.9km

出場チーム

全18チーム(エントリー時点)

  • 三菱重工
  • クラフティア
  • 黒崎播磨
  • トヨタ自動車九州
  • 安川電機
  • ひらまつ病院
  • 西鉄
  • 旭化成
  • 戸上電機製作所
  • JR九州
  • 京セラ鹿児島
  • 大分選抜
  • IBUSUKI.R.B
  • 佐賀陸協選抜
  • KRP ELITE
  • HRC
  • 実業団混成A
  • 実業団混成B

放送・配信

ライブ配信

配信局
YouTube「CTS youtube チャンネル」
番組名
第63回九州実業団毎日駅伝競走大会in佐伯
日 時
2026年11月3日(火・祝)8時30分~(予定)
WEB
YouTube ライブ配信

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