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アディダスとオールバーズがコラボした、サステナブルなランニングシューズ「FUTURECRAFT.FOOTPRINT」を発表

FUTURECRAFT.FOOTPRINT イメージ画像

アディダスとオールバーズは、2020年5月に締結したパートナーシップによりコラボレーションして開発されたランニングシューズ『FUTURECRAFT.FOOTPRINT(フューチャークラフト フットプリント)』を発表しました。2021年5月中旬には、このシューズの非売品モデルを、世界 100足限定でアディダスの “adiCLUB(アディクラブ)”会員対象の抽選が行なわれプレゼントされます。

『FUTURECRAFT.FOOTPRINT』は、よりサステナブルなデザインへの新しいアプローチと、カーボンフットプリント排出(温室効果ガス)を大幅に削減する製造方法に成功し、1足あたりのカーボンフットプリントはわずか "2.94kg CO2e”となり、アディダス「adizero RC3」の測定値 “7.86kg CO2e”と比較して 63%削減を実現しています。

FUTURECRAFT.FOOTPRINT 商品画像

イノベーションの中心で相乗効果を発揮したのは、各ブランドの独自技術である 2つのテクノロジーでした。アディダスで人気のミッドソール「Lightstrike(ライトストライク)」をベースに、同じ性能基準でテストされた『FUTURECRAFT.FOOTPRINT』のミッドソールは、オールバーズのサトウキビをベースにした「SweetFoam®(スウィートフォーム)」で再構築され、低炭素の天然素材の実装が実現しました。

また、新たに開発されたアッパー素材は 70%のリサイクルポリエステルと木材パルプから作られた天然素材テンセルを 30%使用しています。滑らかで軽量なアッパーは、パフォーマンスを発揮しながら、カーボンフットプリント排出量を大幅に削減しています。

FUTURECRAFT.FOOTPRINT と疾走する女性

アディダスのシニアフットウェアデザイナーのフローレンス・ロアルは「このプロジェクトでは全てにおいて、『Less is more(少ないことは良いことである)』でした。素材だけでなく構造もミニマムにするために、フットウェアにはパフォーマンスを維持するために本当に必要なものだけを残しました。」とコメントし、この新しいフットウェアのコンセプトを語っています。

また、オールバーズのデザインリーダーのジェイミー・マクレランは「アッパーと外側の構造は、タングラム原理から着想を得ています。廃棄物を削減するために全ての個別パーツで素材全体を使い切っており、製造時にできるだけゴミが出ないようになっています。」とコメントしています。

『FUTURECRAFT.FOOTPRINT』は、100足限定の世界的な展開を経て、2021年秋冬には 10,000足限定で一般販売され、2022年春夏にはさらに拡大して販売されます。

プレゼントキャンペーンについて

世界で100足限定のAllbirds x adidasコラボレーションモデル『FUTURECRAFT.FOOTPRINT』のプレゼント抽選は、adiCLUB会員を対象に実施され、アディダスアプリから応募ができます。応募の際に選択できるのは、24.0cmと25.5cmの 2サイズに限定され、応募期間は 2021年5月13日(水)10:00~ 5月21日(金)8:59 です。シューズの詳細と抽選の応募については、下記URLの特設サイトをご覧ください。

[FUTURECRAFT.FOOTPRINT] | 【公式】アディダスオンラインショップ -adidas-
https://shop.adidas.jp/futurecraft-allbirds/