驚異の斜面への挑戦!レッドブルがサポートする「RED BULL 400」と「RED BULL 白龍走」


Red Bull 400Victor Magdeyev / Red Bull Content Pool
Kazakhstan on May 1, 2016

驚異の斜面と驚愕の階段のクライムチャレンジの大会が、北海道と熊本で開催されます。

5月に開催する北海道でのチャレンジの舞台は、大倉山ジャンプ競技場。最高斜度が37度を持つ、スキージャンプ競技場のラージヒルを使って、400mのクライムスプリントを行う「Red Bull 400」です。

「世界で最も過酷な400m走」と言われる「Red Bull 400」は、2011年のオーストラリアの初開催され注目を集め、2017年は13ヵ国14会場で開催が予定されている大会です。今回の5月に行われる北海道大会は、日本で初開催となる大会です。日本大会の優勝者には、7月にドイツで開催される世界大会への出場権が与えられます。

Red Bull 400Victor Magdeyev / Red Bull Content Pool
Kazakhstan on May 1, 2016

一方、6月のチャレンジは熊本県の美里町にある日本一の石段が舞台。「Red Bull白龍走」は、3,333石段のステアークライムを含む、総距離3,333mのクライミングレースです。スカイツリーの非常用の階段数は約2,500段ですが、スカイツリーを上回る3,333石段という未知の段数がチャレンジャーを待ち受けています。

距離と石段数にちなんで参加料も税込の3,333円。エキスパートクラスの男女それぞれの優勝者には、石段頂上の大会記念碑に刻印され、この地に名前を残すことができます。

Red Bull 白龍走Jason Halayko/Red Bull Content Pool
Japan on June 20th, 2015

2大会とも斜面を昇るということでは共通していますが、「Red Bull 400」は瞬発力が求められ、「Red Bull白龍走」は持久力が求められます。そして両大会とも斜面を制覇するためには、身体の体力と気力の限界を引き出すことが必要になります。

激坂が好きなランナーには要チェックの大会です。

Red Bull 400 / Red Bull 白龍走
http://www.redbull.com/jp/ja/events/1331849513429/red-bull-400-hakuryusou-2017

「Red Bull 400」大会情報
開催日 
2017年5月21日(日)
会場  
大倉山ジャンプ競技場
(北海道札幌市中央区宮の森1274)
種目  
個人(男子、女子)
4×100mリレー(男子、オープン)
賞品  
男女合わせたすべての決勝個人タイムの中で1位の方を7月15日(土)にドイツ、ティティゼー・ノイシュタットで開催される世界大会にご招待。
定員  
個人300名(男子、女子合わせて)
リレー25チーム(男子、オープン合わせて)
参加資格
16歳以上の健康な男女(未成年の場合は保護者の同意が必要)
参加費 
個人4,000円/人
リレー 12,000円/チーム(税込、スポーツ障害保険含む)
「Red Bull 白龍走」大会情報
開催日 
2017年6月17日(土)
会場  
美里町(熊本県下益城郡美里町坂本)
賞品  
男子と女子それぞれのタイム1~3位に大会トロフィー
(エキスパートクラスのみ)男子と女子それぞれ1位の名前とタイムを石段の横に建てる大会記念碑に刻印
定員  
999人(男女) 
参加資格
18歳以上の健康な男女(未成年の場合は保護者の同意が必要)
参加費 
3,333円(税込、スポーツ障害保険含む)

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