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「トランスジャパンアルプスレース 2022(TJAR)」の概要と結果(予定) - 2022年8月6日~8月14日開催

2022年8月6日(土)~8月14日(日)に、富山県から静岡県にかけての日本列島を縦断する「トランスジャパンアルプスレース 2022(TJAR)」が開催されます。

大会概要

「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」は、日本海側の富山県魚津市から太平洋側の静岡県静岡市までの約415kmわたる日本列島を縦断する、山岳耐久レースです。ルートには列島中央部にそびえる北アルプス・中央アルプス・南アルプスの山々が含まれ、累積標高差は約27,000mになります。レース中は、荷物の持ち運び・食事・テントの設営などの全てを参加者自身で行うため、登山等に関する高い技量が必要とされています。そのため、参加者は事前に行われた選考会で承認された 30名に限られています。今回の選考会では通過者が 30名だったため抽選は行われていません。

大会は 2年に 1度の隔年開催ですが、2020年大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて 2021年に延期開催しましたが、台風9号の日本列島通過による荒天のため、大会2日目に中止となっています。

大会情報
大会名 
トランスジャパンアルプスレース 2022(TJAR 2022)
開催日 
2022年8月6日(土)~8月14日(日)※スタートは 8月7日(日) 0時00分
開催地 
スタート 富山県魚津市・早月川河口 ~ ゴール 静岡県静岡市・大浜海岸
参加人数
30名
制限時間
192時間(8日間)
走行距離
約415km(累積標高差 約27,000m)
主 催 
TJAR実行委員会
URL 
https://www.tjar.jp/

開催地とコース

コースは、富山県魚津市の早月川河口からスタートして、静岡県静岡市の大浜海岸でゴールするまでの約415km。日本列島の中央部にそびえる山々を通過するため累積標高差は約27,000mにもなる過酷なルートになります。コース上には通過義務のあるチェックポイントが設けられていますが、それ以外は指定のルートが設けられていないため、選手により異なるルートを通ることがあります。

コース地図は、GPSトラッキングページで見ることができます。

主な参加選手

国内招待選手
  • No.1 石尾 和貴(いしお かずたか)
  • No.2 野寄 真史(のより まさし)
  • No.3 保田 直宏(やすだ なおひろ)
  • No.4 佐合 要(さごう かなめ)
  • No.5 牧野 高大(まきの たかひろ)
  • No.6 貝瀬 淳(かいせ じゅん)
  • No.7 佐藤 崇樹(さとう そうき)
  • No.8 大畑 匡孝(おおはた まさたか)
  • No.9 西田 敦洋(にしだ あつひろ)
  • No.10 河田 英樹(かわた ひでき)
  • No.11 野田 憲伍(のだ けんご)
  • No.12 土井 陵(どい たかし)
  • No.13 関 淳志(せき あつし)
  • No.14 木村 直正(きむら なおまさ)
  • No.15 林田 裕介(はやしだ ゆうすけ)
  • No.16 久保 和範(くぼ かずのり)
  • No.17 横井 秀輔(よこい しゅうすけ)
  • No.18 中島 裕訓(なかじま ひろのり)
  • No.19 馬場 誠(ばば まこと)
  • No.20 吉川 賢一(よしかわ けんいち)
  • No.21 望月 将悟(もちづき しょうご)
  • No.22 今崎 治男(いまざき はるお)
  • No.23 井出 善啓(いで よしひろ)
  • No.24 三上 満(みかみ みつる)
  • No.25 松本 貴宏(まつもと たかひろ)
  • No.26 坪井 伸一(つぼい しんいち)
  • No.27 駿谷 明宏(するたに あきひろ)
  • No.28 稲崎 謙一郎(いなさき けんいちろう)
  • No.29 井嶋 健一 (いじま けんいち)
  • No.30 竹内 雅昭 (たけうち まさあき)

選手のプロフィールは下記のページから見ることができます。

参加ランナーの追跡は、大会期間中 GPSトラッキングのページで、リアルタイムの現在地を見ることができます。

ライブ配信・映像

開会式 ライブ配信

トランスジャパンアルプスレース2022選考会 舞台裏ドキュメンタリー