ツワモノ4千人が東京ドイツ村に集結し開催した「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」

SPARTAN RACE(スパルタンレース)

2018年5月19日(土)に東京ドイツ村(千葉県)で「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が開催され、3,950名の挑戦者たちがハードな障害物の置かれるコースに挑みました。

「スパルタンレース」はランニングコース内に、動きや身体能力を高めるためのフィットネス要素を取り入れた障害物が配置された「障害物レース」です。今回は、7kmのコースに22個の障害物を配置した、初挑戦者向けの「SPRINT(スプリント)」カテゴリーと、12歳以下のお子様も参加が可能な「KIDSレース」が開催されました。

レース当日は強風が吹く中、タイムを競うスプリントエリート男子の部が、朝9時半に大きな歓声が響く中でスタートしました。

SPARTAN RACE(スパルタンレース)スタート

駆け付けた観客400名余りが注目する中、男子の優勝選手のタイムは44分46秒、女子の優勝選手のタイムは1時間1分07秒と、驚異的な速さを見せつける結果になりました。

【SPRINTエリート優勝タイム】
・エリート男子1位:44分46秒
・エリート女子1位:1時間01分07秒

SPARTAN RACE(スパルタンレース)の優勝者たち

コースに待ち受ける障害物

コースに用意された障害物は、乗り越えたり、ぶら下がったり、運んだり、投げたりと様々なバリエーションがあり、参加者のカラダが持つ総合力を試してきます。もし障害物をクリアできない場合はペナルティーとして、バービーをやらなければなりません。ここでは、東京ドイツ村大会で接地されていた障害物の一部を紹介していきます。

Dunk Wall(ダンクウォール)

スタート直後に待ち受け、レースのはじめから水を被る洗礼を受けます。壁を乗り越え、水に潜り障害物をくぐらなければなりません。

Dunk Wall(ダンクウォール)

Bucket Brigade(バケットブリゲード)

砂の入ったバケツを担いで運ぶという、派手さはないが地味にジワジワ効いてきくる障害物。

Bucket Brigade(バケットブリゲード)

Rolling Mud(ローリングマッド)

日本初登場の障害物。水に入り丘を越え、そして再び水に入り丘を越えねばなりません。

Rolling Mud(ローリングマッド)

Multi Rig(マルチリグ)

ウンテイの吊り輪バージョン。吊り輪が揺れる分、不安定で難易度が増しています。

Multi Rig(マルチリグ)

Rope Climb(ロープクライム)

腕力のみでロープを登っていきます。

Rope Climb(ロープクライム)

Spear Throw(スピアスロー)

槍を投げて的を狙います。大体の人は長い槍を投げたことがないため苦戦します。

Spear Throw(スピアスロー)

Fire Jump(ファイヤージャンプ)

見てもわかるように燃え盛る火の上をジャンプします。タイミングを間違えると熱いです。

A frame Cargo(フレームカーゴ)

A frame Cargo(フレームカーゴ)

組み上げられた巨大なフレームを上り下りします。スケールの大きい障害物。

A frame Cargo(フレームカーゴ)

次の舞台はスキー場

次のスパルタンレースは、スキー場が舞台になります。2018年9月8日(土)水上宝台樹スキー場(群馬県利根郡みなかみ町)での開催が決定しています。申し込みは、4月25日(水)よりスタートしており、現在エントリー受付中です。

スパルタンレース(SPARTAN RACE)」9月8日(土)、5月19日(土)開催! | スパルタンレース日本公式インフォメーションサイト
http://spartanracejapan.info/

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