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「ホノルルマラソン2021」が、約1万人のランナーを集めて 2年ぶりに開催される

ホノルルマラソン2021

2021年12月12日(日)に、アメリカ合衆国ハワイ州のオアフ島で「ホノルルマラソン2021」が開催されました。新型コロナウイルス感染の影響により、前年の2020年大会はバーチャル開催となり、リアル大会は 2年ぶりの開催となりました。2021年もその影響は小さいものではなく、今大会には、トータル約16,000人がエントリーしたものの、スタートの人数は約1万人にとどまりました。

レース結果

男子順位

  • 1位
    2:14:32
    エマヌエル・サイナ(ケニア)
  • 2位
    2:35:24
    ジョン・ベナー(アメリカ)
  • 3位
    2:36:48
    ビリー・バーネット(アメリカ)

女子順位

  • 1位
    2:41:25
    ランニ・マルシャン(カナダ)
  • 2位
    2:52:48
    グレイス・オッティング(アメリカ)
  • 3位
    2:56:52
    サラ・グール(アメリカ)

男子 車いす順位

  • 1位
    1:42:57
    テイラー・バイアース(アメリカ)
  • 2位
    1:44:20
    バレラヤコブ・アレン(アメリカ)
  • 3位
    1:53:34
    ダスティン・シュタルベルグ(アメリカ)

女子 車いす順位

  • 1位
    2:33:00
    チェルシー・シュタイン(アメリカ)
  • 2位
    2:53:34
    クリスティン・グリアー(アメリカ)
  • 3位
    3:51:34
    ドーナ・ゼイン(アメリカ)

レース関連動画

大会概要

ホノルルマラソン2021

ホノルルマラソンは、制限時間がなく、景色が素晴らしいコースを走れるため人気がある大会です。海外での大会でありながら、日本からも多くのランナーが参加する大会としても有名です。フルマラソンのほかには、参加年齢の制限がない「10Kラン&ウォーク」が開催されます。また関連イベントとして、大会前日にあたる土曜日の早朝に開催される 1マイルのファンランイベント「カラカウア メリーマイル」が行なわれます。

2021年大会はコロナ禍での開催のため、日本からのフルマラソンのエントリーは 413人を数えましたが、実際に出走できたのは 117人でした。

2021年は現地で開催されるリアル大会のほかに、世界中から参加できるバーチャルイベント「ホノルルマラソン・バーチャル・ビーチフェス 2021」が、2021年12月1日(水)~ 2022年1月16日(日)の期間で実施されます。

大会情報
大会名 
ホノルルマラソン2021
日 時 
2021年12月12日(日)
開催地 
アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島
距 離 
42.195km、10km
制限時間
なし
主 催 
ホノルルマラソン協会
URL
https://www.honolulumarathon.jp/2021/

マラソンコース

スタート地点のアラモアナ公園では、花火に見送られながら走り出します。前半はクリスマスイルミネーションで飾られるダウンタウンの街並みを通りワイキキビーチへ。その後ダイアモンドヘッドの勾配を通り、長い直線のハイウェイへでます。ハワイカイで折り返し、再びハイウェイと最後の難所になるダイアモンドヘッドの勾配を過ぎて、カピオラニ公園でフィニッシュします。

ホノルルマラソン2021 フルマラソンコースフルマラソンコースについて | ホノルルマラソン2021

新型コロナウイルス対策

ホノルルマラソン2021 新型コロナウイルス対策

ホノルルマラソン2021 では、大会運営において withコロナ時代の初開催として様々な対策を実施しています。ゼッケンの受け取りには、ワクチン接種証明もしくは 48時間以内の PCR検査陰性証明の提示を必須としたほか、エイドステーションの約半数を、今までの手配りから、ランナー自身がマイカップで水を汲むセルフサービス式に変更。また、完走メダル、完走Tシャツをボランティアスタッフによる配布からランナーがピックアップする形式に変えるなど新しい形の試みが導入されました。