通勤時間をトレーニングに変える「通勤ラン」におすすめのバックパック10選

仕事をしていると忙しく、時間に余裕がないことが理由で、ランニングの時間を十分にとることが難しくなることがあります。計画していた距離が走れなかったり、思うようにトレーニングを積めなかったりと、ランナーとしてはストレスが溜まってしまう状態です。そんな時の一つの解決策として「通勤ラン」というものがあります。

通勤ランのメリット

「通勤ラン」は、バスや電車などで仕事場まで往復する通勤時間にランニングを加えることで、積極的にトレーニングの時間に変えてしまおうという試みです。走って移動する分、通勤の時間自体は長くなってしまいますが、ランニングをする時間をとれない人にとっては通勤時間を有効に使うことができるようになります。

「通勤ラン」の実践するためには、通勤の過程にランをどのように組み込むかを考えます。出勤時なのか、退勤時なのか、それとも往復か。自宅から職場までか、それとも途中の駅で下車して走るのか。職場までの環境は様々で、ランナーにより走力が変わるので決まった型はありませんが、自分に必要だと思う距離や頻度を考慮して、まずは無理のない範囲で一度トライしてみましょう。

通勤時の荷物をどうするか

「通勤ラン」を始めようとする場合に、どうしてもネックになってくるのがシューズと服装です。勤務時のドレスコードが、スーツであっても私服であっても、走るのであればランニングシューズに履き替えて、適したウェアに着替えたいところです。

シューズの持ち運びは荷物になるので、オフィス用の靴あらかじめ職場に置いておき、出退勤時に通勤用のランニングシューズと履き替えてしまえば問題は解決します。また、あまりフォーマルを求められない職場であれば、派手さのないブラック系のシューズを履いて出勤しても良いでしょう。

スーツやジャケット類も、職場に置いておけば荷物になることはありません。持ち帰る必要がある場合は、走らない日に持ち帰れば問題ありません。

もし、職場に置いておけない荷物の場合は、駅のロッカーを利用して、翌日に回収するというのも一つの手です。

バックパックを用意する

「通勤ラン」をする時に、欲しいアイテムとしてバックパックがあります。仕事に行く時の荷物と着替えを入れられる容量があり、走っている時に揺れないようにジャストフィットするものが理想的です。トレイルランニング用のバックパックで、容量が12リットル~18リットル程度のものであれば、荷物も入れられてフィット感も良く、快適に走れます。

走る時は、荷物をビニール袋やジップロックで封をして荷造りすると、汗や突然の雨などで濡れることがなくて済みます。

通勤ランにおすすめのバックパック10選

  • [GREGORY/グレゴリー]RUFOUS 12 ルーファス12

    トレイルランナー石川弘樹が開発に携わったトレイル用のバックパック。使いやすさを追求した12リットルの容量。ポケットも多く、長距離の通勤ランでも使えます。また、通常のトレイルランニングやレースでも活躍します。

  • [SALOMON/サロモン]ランニングバッグ SKIN PRO 15 SET

    あらゆる体型にフィットするサイズ調整機能を備えた、汎用性の高いベスト型バックパック(15リットル)。ボトムのドローコードを用い、荷物の圧縮も可能で、行動中も荷物が荷室で遊ぶことなく確実にフィット。トレイルランニングはもちろん、ハイキングやマウンテンバイクなどのあらゆるアクティビティに対応する新感覚バックパック。

  • [THE NORTH FACE/ザ・ノース・フェイス]リュック FP 18

    幅広く対応する18リットルの軽量マルチユースパック。通勤ラン・帰宅ラン時に、多少荷物が多くなったとしても十分収納できる容量を持っています。大型のストレッチメッシュポケットがフロントと両サイドにあるなど、小物類の収納しやすい仕様です。また、夜間でも目立ちやすいリフレクターも配置しています。

  • [MOUNTAIN HARDWEAR/マウンテンハードウェア]ディプシーパック

    トレイルからシティラン、デイリーまで、多様なシーンにとけこむランニングパック。杢調のカジュアルな素材を用いたデイパック風のスタイルです。容量が6リットルと少なめですが、ショルダーハーネスのポケットにボトル、補給食、スマートフォンを入れて、気持のおもむくままに走り出せます。

  • [MOUNTAIN HARDWEAR/マウンテンハードウェア]フリューイッド16V.3

    山小屋泊のランニングトリップ、通勤ランなどに、充分な容量を提供するベストパック(16リットル)。杢調のマットな素材を用い、スポーティすぎない仕上がりに。ハイドレーションスリーブはPC にも利用でき、浅めの内ポケットは荷物を高い位置で安定させます。

  • [ULTIMATE DIRECTION/アルティメイトディレクション]ハイドレーションバッグ FASTPACK 15

    15リットルの容量を持つバックパック。メイン収納へアクセスできるユニークなジッパーを持つため、荷物の出し入れがしやすい。フロント部には、ボトルや携帯電話や補給食を収納できるコンパートメントが付いています。

  • [MILLET/ミレー]リュック PULSE 16

    高い軽量性と快適性を兼ね備え、かつ動きやすいマルチユースバックパック(16リットル)。ハイキング、トレイルランニング、クライミング、ヴィアフェラータなど様々なアクティビティに対応します。軽さと強さをバランスさせた素材を使用しています。

  • [MAMMUT/マムート]リュック MTR 141 Advanced 容量:10+2L

    MTR 141 Advancedは、世界で最軽量のトレイルランニングバックパックです。10+2リットルサイズは長距離ランニングに最適で、食品や衣類の収納にも十分なスペースを備えています。

  • [MAMMUT/マムート]レディース バックパック Lithia Speed 15L

    トレイルランニングやハイキングから、マルチピッチクライミングまで様々な場面で活躍する、レディースモデルのバックパック(15リットル)。背面とショルダーストラップが女性に合わせた特別なデザインになっています。

  • [Karrimor/カリマー]ランニングバックパック X Lite

    Karrimor X-lite は、イギリスの老舗アウトドアブランド【KARRIMOR】が提供するRUN用の超軽量の15リットルのバックパックです。比較的安価なところも魅力です。