ランニング時のマスクの代用としても使える、マルチな機能でデザイン性が豊かな「ネックゲイター」

MISSION(ミッション)マルチクールネックゲイター

コロナウイルスの感染拡大により、ランニング時にマスクなどで鼻や口を覆うことは、呼吸時の飛沫拡散を防止するという効果があるため、着用するランナーが増えてきています。

通常、ランニング時にマスクを着用するのは、息がしづらく息により湿り気を帯びるため、不快で敬遠される傾向がありますが、スポーツ向けのネックゲイタ―は、そうした装着時の負担を軽減してくれます。

【目次】

ネックゲイターの特長

伸縮性がある素材を使用したチューブ状のネックゲイターであれば、頭を通して首の周りに巻いたように装着できます。マスクとして鼻や口を覆う際にも、顔に沿った形で縮んでくれるため、ランニングの衝撃でズレることも少なく済み、速乾素材を使っているものであれば、呼気での湿り気も感じにくくなります。

従来からトレイルランナーを中心に使われることの多かった「Buff®(バフ)」などは、首に巻いて使う以外にも、ヘッドバンドやキャップ、リストバンドなど、用途に応じた使い方が出来る便利な万能アイテムです。色やプリントのデザインの種類が多彩なため、ランナーを彩るファッションアイテムとして楽しむことも出来ます。

なお、「Buff ®」のアメリカの公式サイトでは『バフは自然界の多くの要素からユーザーを保護をしますが、ウイルス・疾患・病気に感染、もしくは拡散することを防ぐことは科学的に証明されていません。』として、新型コロナウイルスに対しては、ソーシャルディスタンスの保持、感染予防への適切な対処を行うことを推奨しています。

これらのタイプの商品は、マスクとして使用はできますが、ウイルスを完全に遮断できるというものではないということを認識の上で使用していきましょう。

ファッション性が豊かな「Buff ®」

ネックゲイターとして、トレイルランナーをはじめ多くの人に愛用されている「Buff ®」。バイクの走行時に着用するネックウェアを起源とする「Buff ®」は、プリントされているデザインが豊富なため、自分好みの1枚を探すことが出来ます。

使い方は、首に巻くだけでなく、フェイスマスクにしたり、頭に巻いたり、リストバンドとしても使えます。また、UVカットや冷却機能をもつため、アウトドアを楽しむ時に持っていると便利なアイテムです。

「Buff ®」は、ノーベル賞を受賞した山中教授がコロナウイルスの情報を発信するサイトで紹介したことで人気になり、品薄な状態が続いています。

品薄なため、発送に時間がかかる商品があるので、詳細をご確認ください。

ランキャップ&ネックチューブの「Buff ®」セット

「ナカジマスポーツ楽天市場店」では、「Buff ®」のフェイスマスクとランキャップのセットを販売しています。富士山がプリントされた別注シリーズ【JAPAN COLLECTION】のネックチューブと、異なるタイプのランキャップのセットになります。

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機能的な「MISSION」のゲイター

MISSION(ミッション)マルチクールネックゲイター

クーリングブランド「MISSION(ミッション)」では、伸縮性をもつロングサイズのマルチクールネックゲイターを扱っています。

マスクのような息苦しさや暑さなく、鼻から口までしっかりと覆うことができ、ランニングによる振動によるズレも抑えられています。濡らして絞って振ることで冷却効果を発揮する機能があるため、夏場の熱い季節には、カラダを冷やすことにも一役買います。洗濯による機能低下はなく、スポーツやアウトドアなど、様々なシーンで使えるアイテムです。

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MISSION Cooling Towel | JAPAN OFFICIAL SITE
http://www.mission-japan.jp/

CW-Xの「マルチウェイカバー」

CW-Xの「マルチウェイカバー」は、ねじったり、折ることでネックカバー・ビーニー・帽子などのスタイルで使用可能です。(機能性:吸汗速乾・UVカット)

様々なタイプのネックゲイター

上記のメーカ以外でも、様々なスポーツ向けのネックゲイターやフェイスマスクが売られいます。耳にかけるタイプもあり、好みのものを選ぶことが出来ます。また、セット売りなどの商品で複数購入しておけば、洗濯しながら回して使えるため、いつも清潔な状態で使うことが可能です。

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