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「第16回 湘南国際マラソン」が 開催に向けた 6つの取り組みを発表。ランナーの募集開始は 10月2日から開始

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湘南国際マラソン実行委員会は、2022年2月20(日)に開催する「第16回 湘南国際マラソン」について、新しいマラソン大会のやり方をめざす 6つの取り組みをと、今後のスケジュールをライブ配信による記者会見で発表しました。

湘南国際マラソンの開催について

スケジュールは、2021年9月24日(金)14時に大会要項及びエントリー方法等の詳細を発表し、10月2日(土)から、参加ランナーのエントリーを開始します。

エントリー スケジュール
  • 湘南コース沿線優先
    10月2日(土)10:00~(先着)
  • 一般1次募集
    10月2日(土)20:00~(先着)
  • 一般2次募集
    10月16日(土)20:00~(抽選)

開催種目はフルマラソンのみで、参加募集人数は20,000人。参加料は、PCR検査費用の 3,000円と返金補償制度設定経費を含む参加料で、18,000円が設定されました。

参加費に導入された返金補償制度は、自然災害や悪天候、突発的な理由で、正常な大会運営が困難となり、大会主催者が中止を判断した場合に、参加者にエントリー手数料を除く参加料(返金手数料除く)を返金するものです。なお、この制度は新型コロナウイルス感染症による中止及び自然災害のうち地震・噴火・津波などを要因とした中止は返金対象外となっています。

新型コロナウイルス感染症については、大会開催 1か月前の 2022年1月19日(水)を最終開催可否判断日に設定。大会が中止になる場合は、中止を判断した期間により参加料に対しての返金率が設定されています。

開催判断日および返金率(新型コロナウイルス感染症による中止の場合)
  • 募集開始~11月19日:50%
  • 11月20日~1月19日:20%
  • 1月20日~2月20日 :0%※不可抗力の場合は別

湘南国際マラソンの 6つの取り組み

実行委員会では、デルタ株による感染拡大に対して、引き続き最大限の警戒を払いつつ、令和3年9月9日首相官邸ホームページで公表した「ワクチン接種が進むことで、感染対策と日常生活の回復に向けた取組を両立することも可能になる。」という考え方を示したことを踏まえたうえで 6つの取り組みを発表しました。

大会開催に向けた6つの取り組み
  • 参加ランナー、ボランティア、スタッフ全員(約25,000人)を対象にPCR検査を実施。
  • 参加型スポーツイベントとしては日本初となるワクチン接種 2回を、前提条件。
  • 「密」を避けるべく日本初会場レイアウトから日本初のスタート方式を考案・設計。
  • マラソン大会からゴミをなくす「マイボトルマラソン」を、「密」を避ける給水所としても生かす。世界初の540箇所の給水ポイント(前回大会では13箇所)。
  • 種目はフルマラソンのみとし、参加人数は 2万人で設定。シンプルな運営体制。
  • 新型コロナウイルス感染症で大会が中止になった場合の返金の考え方を整理。

参加ランナー、ボランティア、スタッフ全員に「ワクチン・検査パッケージ」を活用した湘南国際マラソンは、大規模かつ一斉実施の PCR検査手法や新しい運営方法、そしてその効果結果を含めて、全国に先駆けた事例になるという考え方を示しました。

また、走行時のマイボトル携帯を必須にする方式は、市民マラソン大会が抱えるゴミ問題に警鐘をならし、大会を通じて環境配慮を呼びかける取組として、確立していくことをめざします。


2021年9月17日(金)に行なわれた記者会見の写真・動録映像や、詳細情報については、下記URLの大会公式サイトをご覧ください。

第16回 湘南国際マラソン
https://www.shonan-kokusai.jp/16th/