走ろう.com ロゴ

TWOLAPSが「中距離の魅力を伝えるために新しい大会をつくりたい!」を目標に、クラウドファンディングを、10月29日まで実施

横田真人氏が代表を務め、新谷仁美をはじめとする陸上選手が所属し、トラックイベントなどを企画している「TWOLAPS TRACK CLUB」では、国内最高賞金の中距離サーキット「TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT(ミドル ディスタンス サーキット)」の東京大会開催に向けて、クラウドファンディングを、2021年10月29日(金)23時まで実施しています。

「ミドル ディスタンス サーキット」は大阪、福島、東京、バーチャルの 4大会で構成され、各大会で公認部門、非公認部門、エリート部門が開催されます。エリート部門では、大阪、福島、バーチャル大会を勝ち上がった選手が東京大会で競い、シリーズチャンピオンにはトラックレースでは国内最高となる賞金100万円が贈呈されます。

また、公認と非公認の参加者などが隔たりなく楽しめ、すべての参加者とともにレースを創っていくことを目指しています。800mや1500mというオリンピック種目だけでなく、駆け引きやスパートなどが魅力の “エリミネーションマイル” を実施し、ファイナルステージでは、1000mの実施が予定され、通常の大会にはない展開が見られます。

今回のクラウドファンディングは『大会開催に向けた、HP作成、エリート選手招待費用・大会審判・ボランティアにかかる費用、大会当日の演出等の一部費用に充てるために 150万円』を目標に実施されています。支援へのリターンには、イベントの観戦チケットや限定Tシャツ、出走権、さらに優勝者にパネルを渡すプレゼンテーターの権利などが用意されています。

TWOLAPSのクラウドファンディングは、WEBサイト「READYFOR(レディーフォー)」で、2021年10月29日(金)23時まで実施されています。詳しくは、下記URLのプロジェクトページをご覧ください。

中距離の魅力を伝えるために新しい大会をつくりたい! #MDC - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/twolapsMDC

「ミドル ディスタンス サーキット」の東京大会のエントリーは、2021年10月14日(木)まで “TrackTown” で受付けています。また、東京大会観戦チケットは「チケットぴあ」および「ローソンチケット」で販売されています。