スイスのアルプスの山々でテストから生まれたトレイルランニングシューズ「クラウドベンチャー」

クラウドベンチャー

スイス発スポーツブランド「On(オン)」は、トレイルランニングシューズ「Cloudventure(クラウドベンチャー)」の第2世代を生み出し、2018年11月29日(木)より販売を開始します。

新しくなった「クラウドベンチャー」には、新開発の「Missiongrip™(ミッショングリップ)」アウトソールが装備され、比類ないクッション性能を備えたトレイルランニングシューズに仕上がっています。

ひとたび舗装されたロードから離れたランナーたちは、優れたグリップ力とダウンヒルの衝撃を吸収する高いクッション性を備えた、安定感あるシューズを求めます。「ミッショングリップ」アウトソールを備えたOnのクラウドベンチャーは、まさにその要望に応える1足です。

「クラウドベンチャー」の特徴

クラウドベンチャー

高品質EVAで作られたCloudTec®システムをラバーで覆った構造の「ミッショングリップ」は、着地の衝撃を吸収すると同時に、不整地での高いグリップ性能を発揮します。ソールを覆うラバーは粘りのある構造をしており、しかもあらゆる路面を捉えるように様々なグリップパターンが刻まれています。トレイルランに新たなレベルの自由を与え、ダウンヒルを楽しい遊び場にします。

「クラウドベンチャー」のミッション

クラウドベンチャー

「クラウドベンチャー」は、明確なミッションを持っています。ランナーが舗装路から冒険へと飛び出したいとき、いつでもそこにあること。

「自然を真に体験することは、いつでも私たちの情熱の対象であり続けてきました」と、On共同創業者で元プロアスリートのオリヴィエ・ベルンハルドは述べています。Onの共同創業者として、そして製品開発部の責任者として、オリヴィエはクラウドベンチャーの試作品を「ホーム」と呼べる場所でテストしてきました。つまり、スイスアルプスの山々です。「クラウドベンチャーと、そこに至るまでの8年間の道のりで、私たちは次の冒険への準備ができました」と彼は言います。

完全防水バージョンの「クラウドベンチャー」

クラウドベンチャー

「クラウドベンチャー」には、完全防水バージョンもご用意しています。その「クラウドベンチャー ウォータープルーフ」は10水柱メートルの防水性を備え、しかも長時間の着用でも足を快適にドライに保つ高い通気性を備えています。

「クラウドベンチャー」と「クラウドベンチャー ウォータープルーフ」は、2018年11月29日(木)に、全国のOn取扱店舗で発売されます。