ナイキがランナーの負傷を減らす安定性のあるシューズ「ナイキ リアクト インフィニティ」を2020年1月に発売

ナイキ リアクト インフィニティ

ナイキは、ランニング時の負傷の軽減に焦点をあてたランニングシューズ「Nike React Infinity Run(ナイキ リアクト インフィニティ)」を、2020年1月にデビューさせます。

「Nike React Infinity Run」は、ナイキが2017年に発表した「Zoom Vaporfly 4%」と「Nike React」の2つのシューズに使われたテクノロジーである、生体力学効率とクッション性を微調整して取り込んでいます。それにより、優れた安定性を持ち、従来からのモーションコントロールをさらに進めたシューズになっています。

ナイキ リアクト インフィニティ

「Nike React Infinity Run」は、インターバルやペース走、ロングランやレースなどといった、高強度の運動に特化しない種類のランに最適とされます。それは、日々のベースランや、中距離や中強度までのランニングなどがあてはまります。

コロンビアスポーツ医学研究財団によれば「Nike React Infinity Run」着用ランナー226人と、従来のモーションコントロールシューズ「Nike Structure 22」着用ランナー(外部調査に基づく)とでは、前者の着用のランナーの方が、52%負傷率が低く、膝と足の痛みが少ないことが確認されています。

「Nike React Infinity Run」は、2020年1月3日にNikeメンバーに提供され、1月16日に一般リリースされる予定です。

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