新型コロナの影響で定員が設けられた「JALホノルルマラソン2020」のエントリーの受付を開始

JALホノルルマラソン

2020年12月13日(日)に、ハワイのオアフ島で開催が予定される「JALホノルルマラソン2020」のエントリー受付が、2020年8月11日(火)より開始されました。

「JALホノルルマラソン」のエントリーは、例年4月から開始されますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響のため延期されていました。今大会では、例年は設けられてこなかった定員が設定されました。フルマラソンであれば、日本受付は先着順で1万人が定員になります。第1期エントリーは、2020年8月11日(火)から 10月21日(水)までで、以降に申し込む料金よりも、お得な料金でエントリーができます。

新型コロナウイルスへの対応

「JALホノルルマラソン2020」は、定員の設定や、ウェーブスタートの採用が予定されるなど、例年とは違う形での開催が予定されています。感染対策などの詳細は、11月に大会公式サイトで告知されます。また、大会や関連イベントの開催・運営に関しては、アメリカ合衆国、ハワイ州、ホノルル市・郡、その他公的機関の判断・指示に従い、内容を変更する可能性があるとしています。

なお、"参加にあたってのご注意" として『大会の内容が変更となった場合や、万が一、大会自体の開催が中止となった場合にも、エントリー料の返金や利用マイルの払い戻しはございません 。』とアナウンスがされています。同大会では、この項目をに同意ができる方のみ、エントリーを受け付けています。また、『エントリー規約を十分にご確認・ご理解いただいた上で、個人の判断でお申し込みください。』とも告知しています。

新型コロナウイルス関連対応についての案内は、変更があり次第アップデートされるため、参加を考えているランナーは、大会公式サイトの情報をマメにチェックをしていた方が良いでしょう。

ホノルルマラソンについて

JALホノルルマラソン

「JALホノルルマラソン」は、今年で48回を迎え、海外マラソンとして日本人ランナーに大変人気のある大会です。制限時間がないため、初心者でも参加しやすく、アロハスピリッツ溢れる大会として、2019年は30,551人(内日本人:14,882人)がエントリーしました。

種目は、フルマラソンだけでなく、「10Kラン&ウォーク」もあるため、誰もが参加し楽しめる大会になっています。また、大会前日の土曜日の朝には、ファンラン感覚で走る約1.6kmの「カラカウアメリーマイル」も開催されます。

大会の詳細は、下記URLの大会公式サイトをご覧ください。

JALホノルルマラソン2020 12月13日(日)午前5時スタート
https://www.honolulumarathon.jp/2020/

大会概要
大会名
JALホノルルマラソン2020
開催日
2020年12月13日(日)
種 目
フルマラソン/フルマラソン車椅子競技部門、10Kラン&ウォーク
定員数
<フルマラソン>
20,000名(日本受付 10,000名)
<10Kラン&ウォーク>
5,000名(日本受付 3,000名)
<カラカウアメリーマイル>
3,000名(日本受付 1,500名)
エントリー料金
<第1期> 2020年08月11日(火)~10月21日(水)
<第2期> 2020年10月22日(木)~11月10日(火)
<現 地> 2020年12月10日(木)~12月12日(土)
【フルマラソン】
第1期 28,000円/第2期 33,000円/現地 400USドル
【10Kラン&ウォーク】
第1期 9,000円/第2期 10,000円/現地 120USドル