東京で初開催の「東京グレートサンタラン2018」に2,500人のサンタクロースが大集合

東京グレートサンタラン2018

東京で初開催になる「東京グレートサンタラン2018」が約2,500人のサンタクロースを集めて、2018年12月23日(日)に明治神宮外苑で開催されました。

「東京グレートサンタラン2018」のイベントのテーマは「子どもが子どもを支える夢のチャリティー」。東京大学医学部に在籍する小坂真琴くんを中心とした実⾏委員会の子どもたち(中高大学生約30名)がイベントの企画・運営の中心的な役割を担い、イベントを通じた収益⾦の一部を活⽤して国内外の子どもたちの医療支援を⾏います。

イベント概要
名 称 
Tokyo Great Santa Run 2018 supported by FiNC
開催日 
2018年12月23日(日)
開催会場
明治神宮外苑 軟式野球場&サイクリングコース
コース 
明治神宮外苑 軟式野球場の周囲を2周ランニングもしくはウォーキング 約2.4km(1周目1.4km、2周目1.0km)

明治神宮外苑には約2,500人のサンタクロースが⼤集合

オープニングセレモニーでは、学生代表の小坂真琴くんが「僕たち子ども会議は、いかにサンタランを楽しくできるか会議を重ねて今日を迎えました。ぜひ、子ども会議のブースに足を運んでいただき、繋がりを感じてもらえればと思います」と冒頭に挨拶。イベントの趣旨に賛同いただいたスペシャルアンバサダーとして、アーティストの大⿊摩季さんとマーク・パンサーさんが登場しました。大⿊摩季さんは、「今日はあいにくの曇り空ですが、皆さんのパワーで晴れさせましょう!」と会場を盛り上げ、マーク・パンサーさんは「怪我しないようにマイペースでいこう!」とランナーたちへエールを送りました。

また、平昌パラリンピックでクロスカントリー・バイアスロン日本代表を務めた佐藤圭一選手や、聴覚障害者のオリンピック「デフリンピック」の陸上競技 日本代表を務めた高田裕士選手、ロンドン五輪男子フルーレ団体(フェンシング)銀メダリストの三宅諒選手もアンバサダーとして参加。そして、小池百合子東京都知事から「ここに集うすべての皆さま、そして皆さまが心を寄せられる子どもたちにとって、今日が素晴らしい日になることを心よりお祈り申し上げます」というメッセージも届き、東京初開催となる「サンタラン」が華々しく幕を開けました。

東京グレートサンタラン2018

イチョウ並木特設会場をスタート後、2020年に向けて建設中の新国⽴競技場を臨みながら明治神宮外苑の周囲を2周する約2.4kmの道のりを走りました。ゴールセレブレーションとして、マーク・パンサーさんのDJでゴールした参加者を迎え入れ、スペシャルパフォーマンスでは大⿊摩季さんが代表曲「ら・ら・ら」など3曲披露し、会場を沸かせました。

東京グレートサンタラン2018

ゴール後には、メイン会場を舞台に「ピープルツリー(人文字で巨大なクリスマスツリーを描く取り組み)」にも挑戦。大きなピープルツリーを参加者で一丸となってつくりあげました。そして、プレゼント贈呈出発式が⾏われた後は、委員会の子ども代表が、病院に入院中の子どもたちへ、クリスマスプレゼントを渡しに向かいました。

東京グレートサンタラン2018

海外では数千人規模で実施され、世界的なチャリティーイベントとなっている「サンタラン」。 “平成最後のクリスマス”に初開催となった東京でも、「サンタラン」は⼤きな盛り上がりを⾒せ、幕を閉じました。