アシックス最新シューズ「METARACER™(メタレーサー)」を先取りできるムービー公開

アシックスは、カーボンプレートを搭載した最新ランニングシューズ「METARACER™(メタレーサー)」を、仮想現実上に再現した「バーチャルイノベーションラボ」にて紹介しています。

「バーチャルイノベーションラボ」は、研究開発の拠点のアシックススポーツ工学研究所を映像として再現したもので、YouTubeで公開がされています。360度の全方位を見渡せる映像は、通常のモニターで見られることに加え、VRゴーグルを使うことで「メタレーサー」の機能を疑似的に体験できます。

この映像では「メタレーサー」の他に、バレーボールシューズ「メタライズ」、スパイクピンを使わない陸上スプリントシューズ「メタスプリント」も紹介されています。

アシックス|3種類の最新シューズをVRで発表, アシックス バーチャルイノベーションラボ
https://www.youtube.com/watch?v=82UcThJz2-U

METARACER™(メタレーサー)について

「メタレーサー」は、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮することをサポートできるよう設計した、アシックス史上で最も先進的なランニングシューズです。メインカラーは、朝日が昇る力強さをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」で、「希望・情熱・献身」という意味が込められています。

METARACER(メタレーサー)

独自の技術により、走行時のエネルギー消費を抑えながら効率的に足を前に運ぶGUIDESOLE (ガイドソール)テクノロジーと、ランナーに安定して効率よく走り続けてもらうため、アシックスとしては初めて使用するカーボンプレートを組み合わせ、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)を構成しています。

シューズ前部をカーブ形状にしたGUIDESOLEテクノロジーにより、着地時の足首まわりの負担を約20%削減することで、ランニング効率を向上させます。

また、シューズ内の温度、湿度の上昇を抑えることで、身体の状態をより改善できることに着目。アッパー(甲被)は、軽量素材を使用したENGINEERED MESH(エンジニアードメッシュ)を採用し、シューズの中に空気が流れ込みやすく、かつ排出しやすいよう独自に設計され、優れた通気性により快適さが向上しています。

ミッドソールのFLYTEFOAMテクノロジーは、軽量で優れたクッションを実現し、より快適なランニング体験を提供します。

靴底に採用したASICS GRIP(アシックス・グリップ) と WET GRIP RUBBER SPONGE(ウェット・グリップラバー・スポンジ)は優れたグリップ力により、濡れた路面でも接地からつま先が離れるまで、ランナーの足をしっかりとサポートします。

商品概要
名 称
METARACER™(メタレーサー)
価 格
20,000円+税
カラー
サンライズレッド

発売日について

当初「メタレーサー」は、2020年4月17日(金)より先行販売が行われる予定でしたが、新型コロナウィルスに対し4月7日(火)発令された「緊急事態宣言」に基づき、感染拡大防止の観点から発売日が延期されました。

延期による発売日は未定となっており、決定され次第アシックスのホームページ上で告知されます。

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