足にやさしい走るリカバリーシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」の2019年春夏モデル登場

MEDIFOAM(メディフォーム)

アキレスは、『走るリカバリーシューズ』をコンセプトにした「MEDIFOAM(メディフォーム)」の2019年春夏モデルの販売を、1月中旬より始めます。

「メディフォーム」は、スポーツ・ランニング障害の軽減に配慮し、『走るリカバリーシューズ』という新発想のコンセプトで、走る楽しさを支えるランニングシューズです。ソールには、プラスチック加工をコア技術とする素材メーカー「アキレス」が3年を経て開発したPU素材を採用。一般のランニングシューズのソールに使われているEVAに比べ、衝撃吸収性で約10%アップ、反発弾性で約50%アップ、耐久性(へたりにくさ)で約3倍の性能を示しています。

MEDIFOAM(メディフォーム)のアッパー・ソールの3大機能

最近では、レースやトレーニングによりシューズを履き分けるランナーも多く、トップアスリートがリカバリーのために「MEDIFOAM」を練習で使う機会が増えています。順天堂大学の分析によると、1kmを5~6分で走った際に筋活動量が少なくなる傾向がうかがわれ、フルマラソンを3時間後半から4~5時間で完走するランナーのレース用としても「メディフォーム」を使うことが出来ます。
詳細データ、検証中

2019年春夏モデルの特徴

2019年春夏モデルのラインアップは4タイプ17色。価格帯は、税別9,800円から13,000円です。

それぞれのモデルで、使用素材を吟味したためフィット感が向上。結ばない靴ひも「CATERPY」とのコラボレーションモデル・MF 204ワイドのキャタピラン仕様も登場します。

アッパー(甲)には、シームレスな立体プリントを使用することで、柔軟性とつま先部の自由度が高まっています。履き口はパッドのアレンジを変更し絶妙なホールド性を実現。踵部には反射体をあしらい夜間の使用にも配慮しています(キャタピラン仕様を除く)。

MEDIFOAM(メディフォーム)ラインアップ1

MEDIFOAM(メディフォーム)ラインアップ2

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