足に優しいアキレスのランニングシューズ「MEDIFOAM」の開発アドバイザーに藤原新が就任

プロランナー藤原新

アキレスは、プロランナーとして活動する藤原新(ふじわら あらた)選手と、自社のランニングシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」の開発アドバイザリー契約を結びました。

アキレスの「MEDIFOAM」は、スポーツ・ランニング障害の軽減を目的に「走りながらリラクゼーション&リカバリー」をコンセプトにしたランニングシューズです。一般的なランニングシューズよりも、衝撃吸収性・反発力に優れ、約3倍もの耐久性をもち足に優しく、ランナーからウォーカーまで幅広い層で使われています。

藤原選手は、国内外のメジャーレースで戦い続ける中で、自身のケガ予防の観点から「MEDIFOAM」を練習で履きはじめました。その後「MEDIFOAM」の機能性とその可能性に興味を抱いたことを契機に、今回の開発アドバイザリー契約を結ぶ運びになりました。

藤原選手のアドバイスは、2019年発売予定の「MEDIFOAM」シューズのレースモデル開発に活かされます。また、藤原選手自身が「MEDIFOAM」の開発被験者として自身の練習で使い、レースでの使用も視野に入れて活動をしていきます。

アキレスでは、ウルトラマラソン日本代表を目指す川内鴻輝(かわうちこうき)選手、女子トップトレイルランナー吉住 友里(よしずみゆり)選手とも契約をしており、選手のもつ知見をシューズ作りに活かしていきます。

契約にあたっての藤原 新選手のコメント

「今回の契約を大変光栄に思っております。私自身の長年のランナー活動で得た経験・知識を、来るべきレースモデル開発に貢献できるように、微力ですが、頑張らせていただきます。
また、アキレス様の店頭でのイベントや東京・大阪の両マラソンEXPO等にも参加いたします。この契約を機会にして、今まで以上に市民ランナーの皆様とも積極的に交流の場を持たせていただこうと思っております。アマチュアランナーは息長く、安全第一に、楽しく走ることが肝心です。そうした私の思いがアキレス様の「MEDIFOAM」シューズ開発に役立つことができれば、プロランナー冥利につきます。
引き続き皆様のご支援、応援をお願い申し上げます。」

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