ランニング用語集 – あ行 -
- [アイシング]
- ランニングおよびトレーニング後に筋肉を冷やすこと。トレーニング後の筋肉は、筋繊維の損傷により炎症を起こしているため熱を持っているため冷やすことで、回復を早めることができる。また、冷やすことで炎症部が収縮するため疲労物質を効率的に排除できる効果もある。
- [アシックス]
- スポーツメーカー。1953年よりマラソンシューズの作成を開始し、現在では初心者から、競技者まで対応した多様なランニングシューズをてがけている。
皇居の桜田門の近くにある時計台はアシックスが寄贈したもので、台座はアシックスのロゴの形をしている。
- [インターバルトレーニング]
- 緩急をつけた走り方をすることで、主に心肺機能を強化を目的としたトレーニング方法。
例えば400mトラックを1周全力で走った後、次の1周をゆっくりとジョグして、再度次の1周で全力で走ることを繰り返したりする。
- [ウインドスプリント]
- 100m程度の距離を、全力疾走の70~80%で走るトレーニング。ランニング後などに行うもので、いわゆる流し と呼ばれるもの。風のように爽快感のあるスピードで走りることで、筋肉にランニングよりも強い刺激を与え走力を高める効果があります。
- [ウォーキング]
- 歩くこと。ただ歩くのではなく、歩くことを意識して歩くと基礎体力をつけるのに効果的。
- [ウォーターローディング]
- 大会前に水を多く摂取し体内の代謝や循環を良くし、本番のバフォーマンスをあげる方法。2、3日前より行い、1度に多量の水分を取るのではなく、こまめ(15分ごとに100mlなど)に少量ずつ摂取していくようにする。
- [ウォーミングアップ]
- 運動する前に体を運動できる状態にするために行う準備運動。目的としては、1)体温の上昇・2)間接の可動域の確保・3)心拍数をあげる・4)血液の循環を良くする・5)怪我の防止など。
- [ウルトラマラソン]
- 42.195kmより長い距離を走るマラソンのこと。50kmや100kmなどの大会が盛んに行われている。
- [駅伝]
- 決められた距離を、数名のランナーが襷をつないでチームでゴールのタイムを競う競技。
- [エリートランナー]
- ランナーの中でも、速く走る人たちの総称。
- [エル・エス・ディー] - L.S.D.
- ロング・スロー・ディスタンス(Long Slow Distance)
- [エントリー]
- 大会への参加申し込みのこと。エントリーには期間があり、その期間以外では大会の申し込みができません。
- [オーバートレーニング]
- 筋肉が痛んでいる・疲労している時に、さらに負荷をかけること。オーバートレーニングをすると、疲労からの回復が遅れるだけでなく、故障の原因にもなります。その状態が続くとオーバートレーニング症候群などに発展することもあります。
- [オーバーペース]
- ペースが必要以上に上がってしまっている状態。レース序盤や調子が上がった時間帯などに、ペースが上がり過ぎオーバーペースになりやすい。
- [オーバーロード]
- トレーニングする際一定以上の負荷(過負荷)をかけて行うこと。