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シューズの選び方 vol.2 「ランニングシューズの注目するポイント」

シューズの選び方 vol.2 「ランニングシューズの注目するポイント」

ランニングを始めたばかりの人は、まだ走るという動作に十分な筋力がついていません。この時に、トップランナーが履くような、軽く底が薄いシューズをはくことは故障の原因となり好ましくありません。また、ある程度走れるなり、もう少しステップアップを望んでいる人が、クッション性の強いシューズを履いていると、地面をける力がダイレクトに伝わり難いため望むような結果が得られないことがあります。このようなことを避けるため、シューズを選ぶ際は自分がどのレベルでどんな走り方をしたいのかを、まず把握しておくのが良いです。

メーカーの選び方

ランニングシューズは、いろいろなスポーツメーカーから発売されています。ほとんどのメーカーに、一押しの機能というのがあったりします。多くは着地時の衝撃吸収機能だったり、装着時のホールド機能だったりしますが、最近のシューズはもっと細かい部分にスポットを当てたり、新しい走りの理論を持ち込んだシューズも増えてきています。 日本人の足の特徴として、横幅が広く甲高が高いことが上げられます。海外から参入したメーカーメーカーでは、この特徴に合わないものも見受けられるので、選ぶ際は注意が必要です。最近では、足幅の広い人用に2E、4Eといったサイズを設けているシューズもあります。

試し履きをする

メーカーやサイズ、自分のレベルの靴を選んでみても、最終的には実際に履いてみてフィーリングを確かめるのが良いといえます。なので、もしできるならショップなどで試し履きをしてみてください。フィット感やクッション感などは履いてみて初めて自分に合っているのかどうかを確認できるからです。サイズはメーカーごとに異なっており、他の靴のサイズをそのまま当てはめることは出来ません。また、同じメーカでもモデルが異なっていれば若干の違いがあり、同じメーカーでも履いて選ぶのがベストと言えます。