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ランニングフォームの5つのポイント vol.6 「Point 4 視線」

基本は真っ直ぐよりも若干下向きですが、顎が上がったり、視線が下を向いてしまわなければ、自然な感じで特に特定の角度などを気にする必要はありません。ただし、風景を眺めながらだったり、きょろきょろしたりすると意識が集中できず、集中力が落ちます。集中して走りたい時は、少し視線を落とし、一点を見つめて走るのがいいでしょう。
また、サングラスなどをかけると外部からの情報が入ってきにくくなるので、走ることに意識を集中して走ることが出来ます。