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国際千葉駅伝の結果

23 日、国際千葉駅伝(6区、42.195km)は13ヶ国15チームが参加で開催され、日本が2時間5分58秒で2年ぶりの優勝を飾った。2位には日本学生 選抜が入り日本勢がワンツーフィニッシュをした。3位にはケニアが、4位に地元千葉選抜が入った。

日本は1区を2位で襷をつなぐと、2区 の小林祐梨子選手(豊田自動織機)がトップにでると徐々に後続を引き離し2位に2分近くの差をつけての圧倒的な差をつけての優勝だった。
2位に 入った日本学生選抜は、1区の柏原竜二選手(東洋大)らが快走を見せ、3位で6区の吉本ひかり(仏教大)が襷を受けると、先を行くケニアのキャサリン・ヌ デレバ選手を抜き去り堂々の2位でゴールラインを踏んだ。

※国際千葉駅伝は、2007年より男女混合の開催され、1・3・5・区を男子 が、2・4・6区を女子が走る駅伝となっている。

1位 日本 2時間5分58秒
2位 日本学生選抜 2時間7分47秒
3位 ケニア 2時間8分34秒
4位 千葉選抜 2時間9分26秒
5位 米国 2時間9分42秒
6位 ロシア 2時間11分19秒
7位 オーストラリア 2時間11分35秒
8位 カナダ 2時間12分24秒
9位 イタリア 2時間13分13秒
10位 ルーマニ ア 2時間14分28秒

横浜国際女子マラソンの結果

15日、横浜国際女子マラソンが開催されインガ・アビトワ選手(ロシア)が2時間27分18秒で優勝をした。2位には、嶋原清子選手(セカンドウィンドAC) が、3位にはキャサリン・ヌデレバ(ケニア)が入った。

横浜国際女子マラソンは、昨年で幕を閉じた東京国際女子マラソンに代わる大会とし て今年より新設され、日本陸連主催では、初となる周回コースでの開催となった。

レースは序盤より風が強いこともありスローペースの中で、 トップ集団を形成しつつ展開されていった。30km手前で集団の中で力をためていたアビトワ選手が、ペースをあげると他の選手はついていけず、徐々に後続 を引き離していった。唯一、追走していったヌデレバ選手も遅れると、アビトワ選手は力強い危なげない走りで、トップをキープしゴールテープを切った。嶋原 選手は、37km付近で選考していたヌデレバ選手をとらえ2位となった。

1位 インガ・アビトワ(ロシア) 2時間27分18秒
2位 嶋原清子(セカンドウィンドAC) 2時間28分51秒
3位 キャサリン・ヌデレバ(ケニア) 2時間29分13秒
4位 ブルーナ・ ジェノベーゼ(イタリア) 2時間29分57秒
5位 大平美樹(三井住友海上) 2時間30分22秒
6位 ロベ・グタ(エチオピア) 2 時間31分49秒
7位 ジビレ・バルシュナイテ(リトアニア) 2時間32分09秒
8位 宮内宏子(京セラ) 2時間32分20秒
9位 大南博美(トヨタ車体) 2時間33分16秒
10位 土屋直子(静岡陸協) 2時間35分12秒

11 月23日に半蔵門ランナーズサテライト「JOGLIS」誕生!

TOKYO FM 本社の地下1階にランナーのための施設「半蔵門ランナーズサテライト”JOGLIS”」が、11月23日(月・祝)OPENします!

半蔵 門駅から近く、皇居に面したTOKYO FMの地下にある「JOGLIS」には、シャワー、ロッカー、カフェなど、ランナーに必要な設備を完備し、アフターファイブや休日に気軽にランニングがで きるようなサービスを提供、ランナー同志が交流できるような空間作りをしています。

【施設詳細】
http://www.hashirou.com/special/joglis/

東日本実業団対抗駅伝競走大会の結果

3日、東日本実業団対抗駅伝競走大会の男女両部門が、埼玉県で同時開催された(男子は第50回、女子は第20回大会)。

女子は6区間 42.195kmで競われ、豊田自動織機が2時間20分19秒で優勝をした。10連覇を目指していた三井住友海上は、エースの渋井陽子選手が補欠に回って いたことなども響き4位に終わっている。上位13チームが、12月13日に岐阜県で開催される全日本実業団対抗女子駅伝の出場権を獲得した。

1 位 豊田自動織機(東京) 2時間20分19秒
2位 ホクレン(北海道) 2時間20分38秒
3位 ユニバーサルエンターテインメント(東京) 2時間21分56秒
4位 三井住友海上(東京) 2時間21分11秒
5位 第一生命 (東京) 2時間21分35秒
6位 資生堂(東京) 2時間23分29秒
7位 しまむら(埼玉) 2時間23分33秒
8位 日立(茨城) 2時間23分43秒
9位 日本ケミコン(宮城) 2時間24分00秒
10位 パナソニック(神奈川) 2時間24分06秒

以 下、全日本出場権獲得
スターツ(千葉)・積水化学(千葉)・ヤマダ電機(群馬)

一方、男子は7区間77.5km で競われ、日清食品グループが、3時間48分31秒で2年ぶり4回目の優勝をした。上位14チームが全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の 出場権を獲得した。

1位 日清食品グループ(東京)3時間48分31秒
2位 Honda(埼玉) 3時間50分06秒
3 位 コニカミノルタ(東京) 3時間50分22秒
4位 JALグランドサービス(千葉) 3時間52分25秒
5位 カネボウ(東京) 3時間55分14秒
6位 SUBARU(群馬) 3時間55分47秒
7位 東京電力(東京) 3時間55分48秒
8位 JR東日本(東京) 3時間56分05秒
9位 富士通(千葉) 3時間56分12秒
10位 ヤクルト(東京) 3時間56分40秒

以 下、全日本出場権獲得
日立電線(茨城)・小森コーポレーション(茨城)・プレス工業(神奈川)・自衛隊体育学校(埼玉)

アテネ・マラソンで尾崎朱美選手が優勝

8 日にギリシャで開催された、アテネ・マラソンでセカンドウィドACの尾崎朱美選手が2時間39分56秒で優勝をした。男子では、2008年の北海道マラソ ンを制した、佐久長聖高校の教員を務める高見沢勝選手が2時間17分24秒で7位に入っている。

東日本女子駅伝の結果

8日、福島県で開催された東日本女子駅伝(9区、41.195km)は17の都道県で争われ、長野が2時間18分36秒で初優勝を飾った。大会3連覇を狙っ ていた東京は終盤追い上げたものの、序盤の出遅れが響き2位に終わっている。3位には神奈川が入った。

長野は1区を2位の好順位で襷を繋 なぎ、続く2区でトップにたつと、3区から最終区となる9区までトップをキープし続けた。区間賞を取る選手はいなかったものの、どの区間も5位以内に入る 力走を見せ、チームの総合力で優勝を勝ち取った。

1位 長野 2時間18分36秒
2位 東京 2時間19分53秒
3 位 神奈川 2時間19分57秒
4位 埼玉 2時間20分29秒
5位 栃木 2時間20分36秒
6位 茨城 2時間20分58秒
7 位 福島 2時間21分07秒
8位 千葉 2時間21分08秒
9位 山形 2時間21分16秒
10位 群馬 2時間21分41秒

第41回 全日本大学駅伝対校選手権の結果

1 日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮の区間(8区、106.8km)で「第41回 全日本大学駅伝対校選手権」が26チームの参加で開催され、日本大学が5時間21分04秒で4年ぶり3回目の優勝をした。2位に東洋大学、3位には明治大学が入っている。4連覇を目指していた駒澤大学は、7位に沈んだ。
日本大学は、1区で12位と出遅れたものの、4区のベンジャミン選手が区間記録の力走を見せ9位から4位にジャンプアップ。さらに最終区間の8区、3位で襷をダニエル選手が、トップの明治大学と1分53秒差を一気に詰め逆転、2位の東洋大学に3分以上の差をつけてゴールテープを切った。

6位までが来年度の大会のシード権を獲得している。

1位 日本大学 5時21分04秒
2位 東洋大学 5時24分40秒
3位 明治大学 5時24分54秒
4位 早稲田大学 5時25分 46秒
5位 山梨学院大学 5時26分05秒
6位 中央大学 5時26分26秒
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7位 駒澤大学 5時26分 38秒
8位 中央学院大学 5時26分53秒
9位 東海大学 5時27分18秒
10位 第一工業大学 5時30分35秒

ニュー ヨークシティー・マラソンの結果

1日、アメリカニューヨーク州で「第40回 ニューヨークシティー・マラソン」が4万3000人余りのランナーを集め開催された。男子はメブ・ケフレジギ選手(米国)が2時間9分15秒で、女子はデ ラルツ・ツル選手(エチオピア)が2時間28分52秒で初優勝した。
女子の部で、3連覇を目指していたポーラ・ラドクリフ選手(英国)は、2時間 29分27秒で4位、セカンド・ウィンドACの加納由理選手は、序盤に他の選手の転倒にに巻き込まれことも影響し、2時間39分5秒の9位に終わった。

車 いすの部女子では、土田和歌子選手(サノフィ・アベンティス)が3位に入っている。