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実業団女子駅伝西日本大会の結果

25 日、実業団女子駅伝西日本大会(6区・42.195km)が福岡県宗像市、福津市で開催され3区(中里選手)からトップにたったダイハツが2時間16分 55秒で優勝した。2位に天満屋が(2時間17分15秒)、3位にワコールが(2時間18分31秒)で入った。

12月13日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝の予選もかねられた今大会では、各地区の出場枠ごとに出場権が与えられた。九州地区では今年創部されたばかりのキヤノンAC 九州が10位となり、初の出場の権利を獲得している。

今年度の大会は、昨年で終了をした淡路島女子駅伝の淡路島から、場所を福岡県に移し、関西・中国・九州地区の予選会という形で大会が開催された。

1位 ダイハツ 2時間16分55秒 ◎
2位 天満屋 2時間17分15秒 ◎
3位 ワコール 2時間18分31秒 ◎
4位 ノーリツ 2時間21分30秒 ◎
5位 十八銀行 2時間22分0秒 ◎
6位 ユニクロ 2時間22分11秒 ◎
7位 九電工 2時間22分44秒 ◎
8位 四国電力 2時間24分12秒 ◎
9位 大塚製薬 2時間26分13秒
10位 キヤノンAC 九州 2時間26分39秒 ◎
11 位 デオデオ 2時間26分44秒 ◎
12位 TOTO 2時間27分27秒
13位 ナンチク 2時間31分13秒
14位 鹿児島銀行 2時間38分0秒

※ ◎が全日本実業団対抗女子駅伝に出場権を獲得

第27回 全日本大学女子駅伝対校選手権の結果

25 日、全日本大学女子駅伝対校選手権(6区・38.6km、参加26チーム)が仙台市で開催され、佛教大学が2時間3分32秒の大会新記録で初優勝した。佛教大学は、6区中5人が区間賞を獲得する力走を見せ、これまでの記録を(2007年 立命館大学 2時間6分19秒)、3分近くも短縮してのゴールだった。2位に4連覇を狙っていた立命館大学、3位に名城大学が入っている。

1 位 佛教大学 2時間3分32秒
2位 立命館大学 2時間05分13秒
3位 名城大学 2時間08分17秒
4位 城西国際大学 2時間09分47秒
5位 城西大学 2時間10分02秒
6位 京都産業大学 2時間10分15秒
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7 位 東京農業大学 2時間10分40秒
8位 白鴎大学 2時間11分03秒
9位 玉川大学 2時間11分16秒
10位 順天堂大学 2時間11分17秒

※上位6校が来年度の参加のシード権が与えられる。

第27回 全日本大学女子駅伝対校選手権の結果

25日、全日本大学女子駅伝対校選手権(6区・38.6km、参加26チーム)が仙台市で開催され、佛教大学が2時間3分32秒の大会新記録で初優勝した。佛教大学は、6区中5人が区間賞を獲得する力走を見せ、これまでの記録を(2007年 立命館大学 2時間6分19秒)、3分近くも短縮してのゴールだった。2位に4連覇を狙っていた立命館大学、3位に名城大学が入っている。

1 位 佛教大学 2時間3分32秒
2位 立命館大学 2時間05分13秒
3位 名城大学 2時間08分17秒
4位 城西国際大学 2時間09分47秒
5位 城西大学 2時間10分02秒
6位 京都産業大学 2時間10分15秒
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7 位 東京農業大学 2時間10分40秒
8位 白鴎大学 2時間11分03秒
9位 玉川大学 2時間11分16秒
10位 順天堂大学 2時間11分17秒

※上位6校が来年度の参加のシード権が与えられる。

箱根駅伝予選会の結果

2010 年1月2日、3日に開催される第86回箱根駅伝の予選会が17日、東京立川の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園内までの20kmのコースで開催された。予選会には本大会出場を目指す、47校から554名の選手が集まりスタートの号砲とともに一斉にスタートをした。

予選会を通して本戦に進めるのは11校で、競技は1校10人?12人の選手が参加し20kmのゴールタイム上位10人の合計タイムで競われる。1位?8位まではタイムのみで競われ、残る3校はインカレ(第88回関東学生陸上競技対校選手権大会)の成績に基づくポイントをタイム化し加算したもので順位が決定された。

<出 場権を獲得した大学は以下の11校>
駒沢大学、東京農業大学、上武大学、日本体育大学、帝京大学、城西大学、専修大学、青山学院大学、東海大学、亜細亜大学、法政大学

全体大会まで52回連続で本戦出場をしていた順天堂大学が予選落ちをしたほか、常連の神奈川大学、国士舘大学も本戦に進めなかった。

予選会をトップでゴールしたのは59分8秒で、東海大学の村沢明伸選手(1年)だった。

1位 駒沢大学 10時間03分39秒
2位 東京農業大学 10時間05分02秒
3位 上武大学 10時間08分55秒
4位 日本体育大学 10時間11分01秒
5位 帝京大学 10時間11分20秒
6位 城西大学 10時間11分36秒
7位 専修大学 10時間11分42秒
8位 青山学院大学 10時間12分32秒
9位 東海大学 10時間09分21秒(AT3分45秒)※
10 位 亜細亜大学 10時間14分35秒(AT1分05秒)※
11位 法政大学 10時間14分58秒(AT3分10秒)※
※9位以下は、インカレのポイントを加算したタイム

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東京マラソンの抽選終了、当落通知の通知はじまる

東京マラソンは13日より申込者全員に、大会参加の当落をメールと郵送での通知をはじめた。電子メールでの申込者は15日?30日まで大会ホームページでも当落確認が出来る。

大会申込者の合計は31万1441人(前年比19%増)で、倍率は8.9倍となり前年度の7.5倍を上回った。フルマラソンは、3万2000人の募集枠に27万2134人が、10kmは3,000人の募集枠に3万9307人の応募があった。

当選者の参加料金の振込みは、30日となっている。参加料の振込みの状況によっては、追加での募集もあるとのこと。

東京マラソンのボランティア募集が、定員に達したため終了

東京マラソンのボランティアの募集が、定員(1万人)に達したため、募集開始より9日間で締め切りとなった。昨年は、定員募集に38日かかっていたため、年を重ねるごとに同大会への注目度が上がっていることが伺える。

第21回 出雲駅伝の結果

12日開催された、第21回出雲駅伝(6区間、44.5km)は日本大学が2時間10分07秒で2年連続5回目の優勝した。2位は山梨学院大学、3位は東洋大学が入っている。

レースは、第一工業大学のジュグナ選手が区間記録をマークし飛び出したが、その後は各区間でトップが入れ替わる混戦となった。5区で山梨学院大学が早稲田、東洋などの有力校をかわしトップにたった。しかし最終区間の6区では、中継所で41秒差の5位で襷を受け取った日本大学のダニエル選手が、怒涛の4人抜きをし山梨学院大をとらえ大逆転を演じ、ゴールテープを切った。

【最終結果】
1位 日本大学 2時間10分07秒
2位 山梨学院大学 2時間10分26秒
3位 東洋大学 2時間11分19秒
4位 早稲田大学 2時間11分22秒
5位 中央大学 2時間12分24秒
6位 立命館大学 2時間12分35秒
7位 第一工業大学 2時間12分50秒
8位 京都産業大学 2時間13分26秒
9位 大東文化大学 2時間13分46秒
10位 駒澤大学 2時間13分51秒

シカゴマラソンの結果

12日、シカゴマラソンは約4万5000人のランナーを集めて開催された。

気温が低かったこともあり、男子は高速レースとなった。北京五輪金メダリストのサムエル・ワンジル選手が35km付近で地点でスパートをかけ、それまで集団を作っていた他の2人を引き離し独走態勢を作りそのままゴールテープを切った。ワンジル選手のタイムは2時間5分41秒で大会記録を更新した。2位には、モロッコのグムリ選手(2時間6分4秒)、3位にキブルト選手(2時間6分8秒)が入っている。

一方女子は、比較的スローな展開で40km過ぎにロシアのショブホア選手が飛び出し、2時間25分56 秒で女子のトップでゴールテープを切った。アルゼACの那須川選手は、2時間29分22秒で7位に入っている。

ピリッと&ガッツリ走る「WGHランニングクラブ」発足

「WGH=We Get Higher!(みんなが楽しくなる)」を合言葉にしたランニングクラブが、この秋、発足!11月より経験豊富なコーチを招いた練習会もスタートします。

コー チとなる相澤氏は、箱根&実業団駅伝で活躍、各大会で優勝経験があり、現役引退後はコーチとして活躍、第一生命時代にはあの尾崎好美選手も指導などの経歴をもっています。

11月から3回に渡る練習会は、レースシーズン中走りまくりたい人たちのためのスペシャルプログラムです。一人じゃなかなか難しい、LSD ペース走、ビルドアップの練習を一緒にやりましょう。

【スケジュール】
■ 11月14日(土)10:00スタート。(9:30受付)
 @都立夢の島公園(新木場駅)
 「7分ペースのLSDを100分!」

■ 12月12日(土)10:00スタート。(9:30受付)
 @都立夢の島公園(新木場駅)
 「5分30秒-40秒/キロでのペース走を 15キロ」

■ 1月16日(土)10:00スタート。(9:30受付)
 @都立夢の島公園(新木場駅)
 「3キロずつ4 段階ビルドアップして、12キロ」 
 (余裕のない方は、3段階9キロでもOK)

参加費用:5000円(3回分、指導料、スポーツ保険、飲料)*1回からの参加もできます。その場合は、参加費1回2000円となります。 
● 問い合わせ:wgh@stepweb.jp(担当:三谷)

● 参加希望の方は、氏名、電話、住所、年齢、ランニング歴、参加希望回数(1回or3回)かをかいて wgh@stepweb.jp までお申し込みください。お申し込みいただいた方には、担当者の連絡先(電話)&詳細をお知らせします。参加費用に関しましては、講習会当日にお支払いいただきます。なお3回まとめてお支払いいただいた方には、特典としてWGHランニングクラブのTシャツをプレゼント!!