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雑誌Tarzanで「秋からはじめる、ランニング」を特集

9月30日発売の雑誌Tarzanでランニングを特集。
「秋からはじめるランニング」と題して、楽しく効率よく走る”エコラン”の入門を掲載。これからランニングを始める人にピッタリの1冊です。

シーズンにあったランニングウェアやシューズの秋冬モデルも紹介されています。

東京マラソンが10月5日からボランティア募集を開始

2010年2月28日に開催される「東京マラソン2010」のボランティアの募集が10月5日から始まる。募集人数は 1万人(先着順)で、ボランティアは大会開催中の沿道整理、選手への給水、参加記念Tシャツの配布などの業務を担当する。

ランナーの募集でも人気の東京マラソンだがボランティアの注目度も高かく、早々の締め切りが予想される。申込みは郵送と東京マラソンホームページ(http://www.tokyo42195.org/ )から。

ベルリンマラソンの結果

ベルリン市街地で20日に開催されたベルリンマラソンは、ハイレ・ゲブレシラシエ選手(エチオピア)が2時間6分8秒で優勝し4連覇を達成した。自身の持つ世界記録2時間3分59秒の更新が期待されていたが、35km過ぎに失速し、3回大会連続の記録更新にはいたらなかった。2位はフランシス・キプロップ選手(ケニア)2時間7分4秒が、3位にはネガリ・テルファ選手(エチオピア)2時間7分41秒が入っている。
日本人では、藤田敦史選手(富士通)が2時間12分54秒で8位となり、続く9位に高橋謙介選手(トヨタ自動車)が2時間13分0秒でゴールしている。

女子は、アツェデハブタム・ベスエ選手(エチオピア)が2時間24分47秒で優勝をした。

また、車いすの部・男子で副島正純選手(シーズアスリート)が2年連続で2位となった。

【男子結果】
1位 ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)2時間6分8秒
2位 フランシス・キプロップ(ケニア)2時間7分4秒
3位 ネガリ・テルファ選手(エチオピア)2時間7分41秒
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8位 藤田敦史(富士通)2時間12分54秒
9位 高橋謙介(トヨタ自動車)2時間13分0秒

【女子結果】
1位 アツェデハブタム・ベスエ(エチオピア)2時間24分47秒
2位 スクウォルツォワ(ロシア)2時間26分24秒
3位 マミツ・ダスカ(エチオピア)2時間26分38秒

レー ス中ハチの襲撃でランナー19人が刺される

京都府で20日に開催されていた「よさの大江山登山マラソン」で、レース中のランナー19人がはちに刺されるというトラブルに見舞われた。
刺されたのは23.5kmの部に参加していたランナーで、いずれも軽傷だったが、5人が救急車で病院に搬送された。中には刺されても申告せず、レースを続けゴールをしたツワモノランナーもいたという。レースはこのトラブルで一時中断されたが、15分後に再開された。

東京マラソンの国際格付けでゴールド獲得

来年2月開催の第4回東京マラソンが、国際陸連認定のロードレースラベルで「ゴールド」の格付けとなった。これは、格付けの基準となっている最低5カ国で放映、賞金の公平性、基準タイム(男子2:10:30、女子2:28:00)の記録を保持する選手を共に5人以上招待するなどの要素をクリアしたためで、世界でも有数のマラソン大会として認められた。

現在世界では13の大会がゴールドとされ、日本では今回2回目のクリアとなった「びわ湖毎日マラソン」に続く獲得となった。

野口みずき選手の復帰は来春以降

アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき選手(シスメックス・31)の競技復帰は、来春以降になる模様。

左足付け根などの故障で長期にわたり競技から離れている野口選手は、7月下旬から練習を再開しており、ロンドン五輪出場に向けて来春の復帰を目指す。

土佐礼子さんが、ブログで妊娠を報告

2 度のオリンピック出場や世界選手権でメダル獲得などで活躍をし、今年の3月の東京マラソンで競技生活を引退した土佐礼子さん(33)が、7日付けの自身のブログで、妊娠したことが報告された。

現在は選手として在籍していた三井住友海上陸上部でプレーイングアドバイザーを勤めているが、出産後はママさんランナーとしての復帰も検討している模様。

新型インフルエンザの影響で箱根駅伝の予選会のエントリーを20人に増やす

新型インフルエンザの影響で関東学生陸上競技連盟は、10月17日に開催される箱根駅伝の予選会のエントリー人数を今回に限り例年の1大学14人から20人に増やすことを決定した。

予選会に参加できる人数は10名以上12名以下で、上位10人の平均タイムで順位が争われる。9月30日のエントリー締め切り以降、選手の変更ができないため、インフルエンザが部員に拡大したことを想定しての増員となった。

ただし、20人のエントリーでも感染者が11人を超え、予選会に出場できる選手が9人以下となった場合は棄権となる。

東京マラソンの申し込が8月31日で終了、申込者が30万人を超える

2010 年2月28日(日)に開催される、東京マラソンの申し込みが8月末日で終了し、トータルの人数は過去最高の31万1441人となった。昨年の申し込みが 26万1981人だったため、5万人近く増えている。

マラソンの部は、27万2134人(定員3万2000人)が申し込みがあり、倍率が 8.5倍で、10kmの部は3万9307人(定員3000人)が申し込みがあり、13.1倍と両部門とも定員を大幅に上回る応募があった。

今回はフルマラソンの部の定員を2000人増やす反面、10kmが2000人削減されたため10km部が例年より狭き門になっている。

今後は、10月に抽選が行われ、結果は申込者全員に通知される。 

スタイリッシュな便利ツール「Nike+SportBand 2」

「Nike+SportBand 2」は、ランニング時の速度や距離、消費カロリーを計測・管理できるコンパクトなシステムです。これまで「Nike+」を利用するにはi-podが必要でしたが、i-podなしで使えるようになります。リストバンド形式なのでランニングの際に邪魔にならず、カラーリングもスタイリッシュです。

パソコンにつなげればトレーニングの状態を見られる他に、ランニングコミュニティ等のサービスがある”nikeplus.com”に接続が可能になります。「Nike+SportBand 2」は、あなたのランニングライフを広げるアイテムになるでしょう。
※Nike+SportBand 2を利用するには付属のセンサーをシューズに付ける必要があります。