走ろう.com

「トランスジャパンアルプスレース 2022(TJAR)」の概要と結果・速報 - 2022年8月6日~8月14日開催

2022年8月6日(土)~8月14日(日)に、富山県から静岡県にかけての日本列島を縦断する「トランスジャパンアルプスレース 2022(TJAR)」が開催されました。

レース結果

レースは、土井陵が 4日間17時間33分で、大会記録を6時間余り更新して優勝しました。2位には 木村直正が 5日間14時間07分で入り、3位には 石尾和貴が 5日間17時間51分で入りました。

レース順位

  • 1位
    113時間33分
    No.12 土井 陵(4日間17時間33分)
  • 2位
    134時間07分
    No.14 木村 直正(5日間14時間07分)
  • 3位
    137時間51分
    No.01 石尾 和貴(5日間17時間51分)
  • 4位
    138時間37分
    No.21 望月 将悟(5日間18時間37分)
  • 5位
    142時間51分
    No.19 馬場 誠(5日間22時間51分)
  • 6位
    144時間40分
    No.06 貝瀬 淳(6日間00時間40分)
  • 7位
    145時間09分
    No.02 野寄 真史(6日間01時間09分)
  • 8位
    146時間36分
    No.05 牧野 高大(6日間02時間36分)
  • 9位
    149時間24分
    No.08 大畑 匡孝(6日間05時間24分)
  • 10位
    155時間58分
    No.15 林田 裕介(6日間11時間58分)
  • 11位
    161時間11分
    No.23 井出 善啓(6日間17時間11分)
  • 12位
    165時間41分
    No.27 駿谷 明宏(6日間21時間41分)
  • 13位
    165時間53分
    No.03 保田 直宏(6日間21時間53分)
    ※18時過ぎにゴール手前までくるも、携帯必須のスマホの故障を自己申告。ショップでスマホを購入した後にゴール。
  • 14位
    167時間48分
    No.07 佐藤 崇樹(6日間23時間48分)
  • 15位
    173時間03分
    No.04 佐合 要(7日間05時間03分)
  • 16位
    175時間37分
    No.22 今崎 治男(7日間07時間37分)
  • 17位
    183時間16分
    No.13 関 淳志(7日間15時間16分)
  • 17位
    183時間16分
    No.17 横井 秀輔(7日間15時間16分)
  • 18位
    186時間03分
    No.18 中島 裕訓(7日間18時間03分)
  • 19位
    189時間24分
    No.20 吉川 賢一(7日間21時間24分)
  • 以下、リタイア・タイムアウト・失格の選手
  • -
    -
    No.29 井嶋 健一(上河内岳付近でレース続行の不可能と判断され失格)8月13日 21時頃
  • -
    -
    No.11 野田 憲伍(自身の状況と今後の悪天候を考慮し、荒川小屋でリタイア)8月13日 08:13
  • -
    -
    No.16 久保 和範(自身の状況と今後の悪天候を考慮し、荒川小屋でリタイア)8月13日 08:02
  • -
    -
    No.24 三上 満(自身の状況と今後の悪天候を考慮し、荒川岳手前でリタイア)8月13日 08:02
  • -
    -
    No.25 松本 貴宏(三伏峠小屋CP関門時間にてタイムアウト)8月12日 17:00
  • -
    -
    No.28 稲崎 謙一郎(三伏峠小屋CP関門時間にてタイムアウト)8月12日 17:00
  • -
    -
    No.10 河田 英樹(疲労具合と関門時間に間に合わないと判断し、野呂川越にてリタイア)8月12日 09:09
  • -
    -
    No.26 坪井 伸一(転倒による左肩打撲と筋疲労により、駒ヶ根にてリタイア)8月10日 17:53
  • -
    -
    No.09 西田 敦洋(必携装備紛失(レインウェア)により中央アルプス頂上山荘にてリタイア)8月9日 20:20
  • -
    -
    No.30 竹内 雅昭(上高地の関門(8月9日 8:00)に間に合わないとの判断で双六小屋でリタイア)8月9日 05:24

大会概要

「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」は、日本海側の富山県魚津市から太平洋側の静岡県静岡市までの約415kmわたる日本列島を縦断する、山岳耐久レースです。ルートには列島中央部にそびえる北アルプス・中央アルプス・南アルプスの山々が含まれ、累積標高差は約27,000mになります。レース中は、荷物の持ち運び・食事・テントの設営などの全てを参加者自身で行うため、登山等に関する高い技量が必要とされています。そのため、参加者は事前に行われた選考会で承認された 30名に限られています。今回の選考会では通過者が 30名だったため抽選は行われていません。

大会は 2年に 1度の隔年開催ですが、2020年大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて 2021年に延期開催しましたが、台風9号の日本列島通過による荒天のため、大会2日目に中止となっています。

大会情報
大会名 
トランスジャパンアルプスレース 2022(TJAR 2022)
開催日 
2022年8月6日(土)~8月14日(日)※スタートは 8月7日(日) 0時00分
開催地 
スタート 富山県魚津市・早月川河口 ~ ゴール 静岡県静岡市・大浜海岸
参加人数
30名
制限時間
192時間(8日間)
走行距離
約415km(累積標高差 約27,000m)
主 催 
TJAR実行委員会
URL 
https://www.tjar.jp/

開催地とコース

コースは、富山県魚津市の早月川河口からスタートして、静岡県静岡市の大浜海岸でゴールするまでの約415km。日本列島の中央部にそびえる山々を通過するため累積標高差は約27,000mにもなる過酷なルートになります。コース上には通過義務のあるチェックポイントが設けられていますが、それ以外は指定のルートが設けられていないため、選手により異なるルートを通ることがあります。

コース地図は、GPSトラッキングページで見ることができます。

主な参加選手

国内招待選手
  • No.01 石尾 和貴(いしお かずたか)
  • No.02 野寄 真史(のより まさし)
  • No.03 保田 直宏(やすだ なおひろ)
  • No.04 佐合 要(さごう かなめ)
  • No.05 牧野 高大(まきの たかひろ)
  • No.06 貝瀬 淳(かいせ じゅん)
  • No.07 佐藤 崇樹(さとう そうき)
  • No.08 大畑 匡孝(おおはた まさたか)
  • No.09 西田 敦洋(にしだ あつひろ)
  • No.10 河田 英樹(かわた ひでき)
  • No.11 野田 憲伍(のだ けんご)
  • No.12 土井 陵(どい たかし)
  • No.13 関 淳志(せき あつし)
  • No.14 木村 直正(きむら なおまさ)
  • No.15 林田 裕介(はやしだ ゆうすけ)
  • No.16 久保 和範(くぼ かずのり)
  • No.17 横井 秀輔(よこい しゅうすけ)
  • No.18 中島 裕訓(なかじま ひろのり)
  • No.19 馬場 誠(ばば まこと)
  • No.20 吉川 賢一(よしかわ けんいち)
  • No.21 望月 将悟(もちづき しょうご)
  • No.22 今崎 治男(いまざき はるお)
  • No.23 井出 善啓(いで よしひろ)
  • No.24 三上 満(みかみ みつる)
  • No.25 松本 貴宏(まつもと たかひろ)
  • No.26 坪井 伸一(つぼい しんいち)
  • No.27 駿谷 明宏(するたに あきひろ)
  • No.28 稲崎 謙一郎(いなさき けんいちろう)
  • No.29 井嶋 健一 (いじま けんいち)
  • No.30 竹内 雅昭 (たけうち まさあき)

選手のプロフィールは下記のページから見ることができます。

参加ランナーの追跡は、大会期間中 GPSトラッキングのページで、リアルタイムの現在地を見ることができます。

ライブ配信・映像

TJAR2022 前半ハイライト

TJAR2022 中盤ハイライト

TJAR2022 後半ハイライト

優勝した 土井陵 選手のゴールシーン

4位でゴールした 望月将悟 選手のゴールシーン

開会式 ライブ配信

トランスジャパンアルプスレース2022選考会 舞台裏ドキュメンタリー