「東京マラソン2019」の大会要項発表!マラソンの定員が2,000人増えて8月1日から一般募集開始

東京マラソン2019 メインビジュアル東京マラソン プレスリリースより

2019年に開催される「東京マラソン2019」の大会概要が発表されました。

開催日は第3回大会を除き、例年2月第4週の日曜日に行われていたものが、1週間後ろにずれて3月の第一週目の日曜日に変更になり、2019年3月3日(日)開催になりました。

定員は、フルマラソンの定員が2,000人増えて37,500人になり、10kmの500人を合わせると、全体の定員が38,000人になります。チャリティランナーは、昨年に引き続き1,000人増の定員5,000人で実施され、より東京マラソンを通じたチャリティ活動への取り組みが広まります。

ランナーの一般枠の募集は、2018年8月1日(水)から8月31日(金)まで。応募者多数の場合は抽選になります。昨年のフルマラソンの倍率は約12.1倍だったため、今年も抽選になると予想されます。一般枠の募集に先立ち「ONE TOKYO プレミアムメンバー先行」が行われます。

チャリティランナーの募集(4,700人)は、2018年7月2日(月)から7月31日(火)まで先着順で行われます。一定額以上の寄付金をした人の中で、希望する人がチャリティランナーとして東京マラソンに参加することができます。また、300人はアクティブチャリティで、寄付先事業を行う寄付先団体が、独自のプロモーションやランナー向けプログラムによって、主体的に寄付を呼びかける取り組みでの募集になります。なお、アクティブチャリティの受付は8月31日(金)までです。

「東京マラソン2019」では、ランナーの受付と企業などの展示等を行っていたEXPOの会場が、東京ビックサイトからお台場の特設会場に変更になります。開催日は、2月28日(木)、3月1日(金)、3月2日(土)の3日間です。

東京マラソン2019に関するお知らせ | 東京マラソン2018
https://www.marathon.tokyo/news/detail/news_001047.html

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