家に帰ったらすぐにランニング!サボらず実践できる「ただいまラン」のススメ

玄関

日中に会社や学校で疲れて家に帰って一息ついてしまうと、もう一度外に出てランニングをするのは面倒くさくなりがちです。さらに暑かったり、寒かったりすると、ランニングがサボ気味になり、続かなくなっていきます。

上手く時間を使ってランニングを続けられるように、帰宅時に走る「帰宅ラン」や、1つ手前の駅で電車を降りてウォーキングする方法が、良くメディアで紹介されます。両方とも、距離が適当であることが条件になり、会社が遠かったり、駅の間隔が広い路線であれば、実践していくことは困難になります。

また、着替えが出来ない場合は、普段着やスーツなどで行うことになり、汗の臭いが服についてしまうことになります。

そこでおススメしたいのが、普段と同じようにまっすぐ帰宅して「ただいま」と言いつつ、直ぐにランニングに行く「ただいまラン」です。

「ただいまラン」の実践のポイント

ウェア

「ただいまラン」を実践する時のポイントは、帰宅しても玄関口から家の中に上がらないことです。

外出する時に、あらかじめランニングウェアなど一式を、玄関口に用意しておきます。帰宅したら、玄関口でウェアに着替え、ランニングシューズに履き替えて、その場で廻れ右。再び外に出て、走りだすようにします。一息つきたいと考える隙を与えないように、帰宅したら直ぐに行動に移します。

もし帰宅時に歩いているようであれば、身体もある程度温まっているので、ウォーミングアップの代わりになります。

「ただいまラン」の良いところ

ウェア

1つ手前の駅で降りてウォーキングをするのと、一度家に帰宅して「ただいまラン」に出かけることを比べてみます。

例えば、ウォーキングで1つの駅間を歩いて帰宅するのに30分かかるところ、まっすぐ家に帰ると15分かかるとします。まっすぐ帰ってランニングに出かける場合、帰宅に必要な15分と、着替えとアップで5分かけると、残りの10分がランニングに使える時間になります。

活動する時間から消費カロリーを算出すると、30分のウォーキングが約78kcal、10分のランニングは約60kcalと、少しランニングの方が下回ります。ただし、ランニングの場合は、10分に限定する必要もなく、延長できて融通が利きます。さらに、ランニングの方が身体にかかる負荷は高く、気持ちの上でもトレーニングをしたという充実感が得られるメリットがあります。

メッツ法で50kgの人として計算した場合
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