「RUN+TRAIL vol.35」は、アジアのトレイルランニング事情を大特集

各月で刊行されているトレイルランニングの雑誌「RUN + TRAIL(ラン プラス トレイル)」の vol.35が、2019年2月27日(水)に発売されました。

今号の特集は、アジア地域のトレイルランニングの大会を大特集。海外の大会だから敷居が高く、旅費のかかりそうと思いがちな海外のトレラン。しかしアジアでは、日本では見られないような景色をもつ魅力的な大会が多く開催されています。紙面では、各国のおススメの大会の紹介や、遠征にかかる旅費などを掲載します。遠征費については、比較的安く行くことができ、場合によっては国内遠征よりも安く行ける場所があるということに気づかされます。

巻頭の特集では、青森、秋田、山形の東北で盛り上げを見せ始めたトレラン大会を取り上げます。また、4月に北陸の太平洋側に全線開通する、総距離700kmの「みちのく潮風トレイル」も紹介しています。

注目の記事では、トレイルランニングの大会を数値化した図面を掲載。1時間あたりの“前進距離”と“累積上昇高度”を基準に制作された図面は、大会の特性や難易度をある程度推察することができ、参加する大会を選ぶ時の参考にできます。

「RUN + TRAIL」は、その他にもトレイルランニングの幅広い情報が掲載されています。

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