大迫傑が独自に新しい大会の創設を宣言!開催は2021年3月辺りを目処に

男子マラソンの現日本記録保持者の大迫傑が、2019年10月19日(土)にツイッターの投稿で、2021年の3月を目途に新しいマラソン大会の創設の意思があることを表明しました。

大迫傑の一連の投稿

上記のツイートを前にも大迫は4つのツイートを投稿し、マラソン大会創設を決意した経緯を説明しました。

これらのツイートによれば、2019年9月15日に東京五輪代表2名を決めるために開催され、多くの注目を集めた「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で『選手に賞金がなかったこと』ことへの疑問が発端となったことが読み取れます。また、『二時間を非公式で切った世界との差』と書かれていることから、10月12日にエリウド・キプチョゲがオーストリアで「INEOS 1:59 Challenge」を行い、非公式ながら1時間59分40秒で走ったこも動機づけとなったようです。

一部ツイートの順番が実際と違いますが、大迫自身が「ツイートの順序が逆になっている箇所があります」と言及しているため、該当すると思われる個所の順序を変えています。

大迫の表明を応援する声

実際に大会を開催するとなれば、開催地、費用など様々なハードルをクリアしなければなりませんが、既に賛同や応援の声が上がっています。

川内優輝とのやり取り

ツイッター上では川内優輝とのやり取りも行われました。ツイッターという限られた文字の中でのやり取りのため、お互いに誤解が生じてしまったようです。

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