走るリカバリーシューズ「メディフォーム」から、アクティブレストにも適した反発・推進力クッションモデル登場

メディフォーム アクティブリカバリーモデル

アキレス株式会社は、走るリカバリーシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」に、サブ3.5~4レベルのランナー向けに新カテゴリー「アクティブリカバリーモデル」を追加し、2020年9月中旬より販売を開始します。

「アクティブリカバリーモデル」ラインアップは、グラフィカルなアッパーが特徴的な「RUNNERS HI 2(MFR 3000)」、ベーシックなデザインを採用した「LSD 3(MFR 3010)」、踵をしっかりとホールドするヒールカウンター付の「TARSAL 3(MFR 3020)」の3タイプ9色の展開です。価格は 12,500円(税抜き)です。

「アクティブリカバリーモデル」について

メディフォーム アクティブリカバリーモデルの構造

今回登場の「アクティブリカバリーモデル」は、サブ3.5~4レベルのランナーに向けて開発した新カテゴリーです。クッション性にこだわった低硬度の新配合「MEDIFOAM:MF45」を新たに搭載し、走り込み、アクティブレストでも足・膝・腰の負担を軽減し、楽に走ることが可能です。

順天堂大学・柳谷 登志雄准教授は「少ない筋活動量で、同じ距離を走れる(順天堂大学スポーツバイオメカニクス研究室試験結果)ので、ポイント練習やレース後、翌日の疲労抜きジョグにも適しています。」とコメントしています。

「アクティブリカバリーモデル」ラインアップ

RUNNERS HI 2(MFR 3000)

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開発アドバイザー 藤原新 選手のレビュー

開発アドバイザー 藤原新氏

「MEDIFOAM」開発アドバイザーで、2012年ロンドン五輪男子マラソン日本代表のプロランナー藤原新 選手は、アクティブリカバリーモデルを、次のようにレビューしています。

「フィッティング感がすごく良くなっているので、キロ4分くらいまでなら、スピード練習にも対応できそう。ランニングシューズとしての安定性と反発力は健在で、クッショニングが増したので、一般市民ランナーにも "MEDIFOAM" の反発力を、気軽に体感してもらえるはず。」

「MEDIFOAM(メディフォーム)」について

ランニングを始めた人の多くの人が、自己流で頑張りすぎて膝や腰の故障が原因でやめてしまっていると言われています。このことを解決するため、『怪我せず走り続けられることが一番大切なこと』をコンセプトに 2017年に登場したのが「MEDIFOAM」です。

「Medical(医療の)」と「Foam(発泡体)」を組み合わせたブランド名にあるようにこのアキレス独自のPU(ポリウレタン)素材は一般的にソールに使われているEVAに比べ、衝撃吸収性で約10%アップ、反発弾性で約50%アップ、耐久性(へたりにくさ)で、約2倍の性能(今回の「MEDIFOAM:MF45」)を誇ります。この素材を、靴のミッドソールに搭載しているため、無理せず楽に走れる『走るリカバリーシューズ』として、発売以来、ビギナーからエリートランナーまでその足元を支え続けています。
上記データは、シート状素材の実測値であり保証値ではありません。