自給自足で7日間を走る過酷な「サハラマラソン2019」の参加者を募集中

サハラマラソン2019

“世界一過酷”と称される「サハラマラソン2019(モロッコ)」は、衣・食・住に関わる全ての物資をランナー自らが準備し、それを背負って7日間・合計約230~250kmを走るレースです。

コースとなるのはモロッコ南部のサハラ砂漠。日中は気温が40℃を超えこともある一方、明け方には14℃位まで下がります。どこまでも続く砂丘、ゴツゴツとした岩だらけの丘、時折起こる砂嵐では前が見えなくなるという状況の中を、参加者はロードブック(コースマップ)とコンパスだけを頼りに進みます。

サハラマラソン2019

大会4日目に訪れる『ロングステージ』は2日間にわたって行われ、昼夜問わず自身のペース配分でゴールを目指すため、このレースの一番の山場と言えます。

全体的に【過酷さ】が際立つ大会ですが、驚くことに毎年80%を越える参加者が完走(完歩)。前回の33回大会では日本からの参加者全員が完走しています。「国境なきランナーズ」のHPでは、参加者の体験記を見ることができます。参加前にぜひ参考にしてください。

国境なきランナーズ(RWB)[レース情報:サハラマラソン]
http://www.runners-wb.org/race/race01.htm

大会概要
大会名 
第34回 サハラマラソン 2019
開催地 
北アフリカ・モロッコ (サハラ砂漠の入り口部分)
開催期間
2019年4月5日~4月15日
走行距離
7日間(6ステージ)約250km
出場資格
18歳以上
募集人数
全世界から1,300名
申込方法
日本事務局の㈱フリーマン、海外レース支援室「国境なきランナーズⓒ」に出場書類一式を請求し、必要書類に記入後、提出。
締め切り
2018年9月30日(ただし先着順/定員になり次第締切)
参加費 
個人エントリー 3100+500=3600ユーロ
チームエントリー 3200+500=3700ユーロ(1人当たり)
上記のエントリー料のうち500ユーロはパリとモロッコの往復チャーター便代です。日本から渡航の場合、モロッコへの直行便がありませんので、チャーター便の利用が必須となります。
チームは、3人以上で編成することができます。