参加者全員で宇宙を目指せ!標高 1,500mの獲得が目標のバーチャル垂直マラソン が11月8日より開催

HARUKAS SKYRUN BEYOND

参加者全員で宇宙を目指す、バーチャル階段垂直マラソン「HARUKAS SKYRUN BEYOND(ハルカス スカイラン ビヨンド)」が、2020年11月8日(日)〜11月23日(月・祝)の期間で開催されます。

「HARUKAS SKYRUN BEYOND」は、2017年より世界サーキット戦の一環として、大阪府にある日本一高い超高層ビル「あべのハルカス」の 1,610段の階段で開催れる「Vertical World Circuit大阪大会 HARUKAS SKYRUN」が中止になったため、スピンオフイベントとして開催されます。

「HARUKAS SKYRUN BEYOND」とは

「HARUKAS SKYRUN BEYOND」は、国内外のランナーが繋がり、楽しみながらカラダを動かせるイベントです。個人の標高獲得チャレンジ目標を 1,500m(あべのハルカス 5棟分)として、期間中にそれぞれの場所で 1,500mの高さの獲得を目指して走ります。

個人の目標とは別に、もう一つの目的があります。それは、期間内のエントリー者全員の総獲得標高を合計し、その標高が宇宙空間の『どこまで到達できるのか!?どこかの星に到達できるのか!?』へのチャレンジプロジェクトです。参加共動型チャレンジとして、参加者の一人一人の獲得標高が、宇宙へつながる道になります。

「HARUKAS SKYRUN BEYOND」の参加方法

「HARUKAS SKYRUN BEYOND」は、GPSトラッキングアプリ「STRAVA」を通して無料で参加できます。

参加方法
  • 「STRAVA」アプリをダウンロード(無料)
  • 「STRAVA」内のチャレンジから「2020 Vertical World Circuit 『HARUKAS SKYRUN BEYOND』」 にエントリー
  • 設定のプライバシーコントロールで公開範囲を「全員」にする。「全員」に設定されている記録のみがチャレンジの対象です。
  • 開催期間に「STRAVA」や連携するデバイスで計測をしてランニングを実施。累計獲得標高 1,500mを目指します。
  • 目標の累計獲得標高 1,500mを達成したランナーは、副賞が当たるチャンレンジに応募することができます(応募期限 11月30日迄)。

「HARUKAS SKYRUN BEYOND」の概要

イベント概要
名 称
2020 Vertical World Circuit 『HARUKAS SKYRUN BEYOND』
開催日
2020年11月8日(日)~11月23日(月・祝)16日間
参加費
無料
場 所
標高獲得できる国内外の任意の場所
申込み
GPSトラッキングアプリ「STRAVA」のチャレンジ内
公式サイト
http://japan-verticalrun.jp/beyond/

Vertical World Circuit(階段垂直マラソン)について

都市部にある超高層ビルの頂上を目指して、非常階段を駆け上がる都市型新種目です。日本ではまだまだ馴染みの薄いレースですが、海外では年間約 300大会が行われるなど、ランニング競技の新ジャンルとして注目と人気を集めています。時差でスタートをする、ウェーブスタート形式でのタイムトライアルレースです。