「長崎平和マラソン」が今後の開催方針を、令和7年度の開催を目標すると発表

長崎港の風景

「長崎平和マラソン」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により 2020年から 1年の延期を告知していた同大会について、今後の開催方針を発表しました。

長崎平和マラソン実行委員会では、当初の開催予定日から 1年程度延期し令和3年度以降の開催を目指し準備を進めていたものを「一旦休止」することを決定し、『被爆80周年となる令和7年度での開催』を新たな目標して検討を進めていくと告知しました。

この決定に至る理由として、(1)コロナ禍にあり、参加ランナー数の大幅削減、イベントの縮小と共に、発信力の低下、(2)新型コロナウイルスの感染リスク対策をしても、関係者の安全・安心の確保が図れないこと、(3)長崎市で初めて開催するフルマラソンであり、初開催であることに加え、新型コロナウイルス対策を実施して開催することは、極めてリスクが高いこと、の 3つをあげています。

また当初より「長崎平和マラソン」は、被爆75周年の記念事業という位置づけであったため、次の節目の年にあたる『被爆80周年となる令和7年度での開催』を新たな目標として、引き続き検討を進めていくとしています。

【重要】長崎平和マラソンの取組休止と今後の開催方針について | 長崎平和マラソン【公式】
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