東海道を7ヶ月かけて完走めざす「東海道五十七次ウルトラマラニック」開催

東海道五十七次ウルトラマラニック

江戸時代に整備された東京の日本橋から滋賀県の大津宿までの東海道五十三次に加え、大阪府の高麗橋までの「東海道五十七次」を7ヶ月かけて完走・完歩を目指す「東海道五十七次ウルトラマラニック」が開催されます。

2017年5月27日(土)のステージ1から、2017年11月26日(日)のステージ15までの560kmにわたる道のりを、各月ごとに2ステージ(80km前後)ずつ開催し、最終ステージの大阪府の高麗橋を目指します。種目はランニングの「飛脚の部」と、ウォーキングの「旅人の部」に分かれ、それぞれのペースでチャレンジします。エントリーは2ステージ(2日間)ごとに可能で、都合に合わせて参加でき、数年かけてのゴールを目指すことも可能です。

2016年の大会では延べ375人が参加し、14人が全ステージを踏破しています。参加者からは「毎日40kmは決して楽な旅ではないけれど大会ならではの緊張感と宿場町のおもてなしがあるから必ずゴールできる」との声があり、街道に息づく歴史や伝統を感じながら参加できる大会です。

各ステージのエントリーはランネット、モシコムで現在受付中。全ステージ一括で申し込むと優待価格での参加ができます。

東海道五十七次ウルトラマラニック公式サイト
http://www.tokaido57.org/

大会情報
大会名称
東海道五十七次ウルトラマラニック
開催期間
2017年5月~11月
種目  
飛脚の部(ラン)、旅人の部(ウォーク)
参加料 
各ステージ 24,000円
全ステージ一括 132,000円(一括申し込み優待価格)
参加資格
18歳以上の健康な男女
主催  
東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会
さらに、詳しい情報は大会ホームページを参照ください。

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